株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー平堀剛のブログ

Hot Willerへのエール

Hot Willerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を
実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた
応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

#43

裸踊りとリーダー!

2011年8月2日

先月(7月)、早朝にもかかわらず、21.8%の視聴率をたたき出した、感動のスポーツシーンは何でしょう。
答えは、もちろん、サッカー女子W杯ドイツ大会、日本と米国との決勝戦です。
では、なでしこジャパンが、日本からドイツへ出国する時には、空港に何人のマスコミがいたでしょうか。
10人程度だったようです。ちなみにサポーターは、皆無。
帰国時に押し掛けたマスコミは、250人。サポーターは、数えきれない人数に膨れ上がりました。
なでしこリーグの観客動員数も激変しました。
INAC神戸MF沢穂希、FW川澄菜穂美、千葉FW丸山桂里奈ら両チーム合わせて女子W杯ドイツ大会の
優勝メンバー・なでしこジャパン8人が出場したホームズスタジアム神戸には1万7812人の観客が詰めかけ、
女子リーグ最多観客数を大幅に更新しました。これまでの女子リーグ最多観衆記録は95年の鈴与清水-シロキ戦の1万人。
INAC神戸においては今季開幕戦・浦和戦(5月3日、ホームズ)の1403人。
W杯中断前の前戦・伊賀FC戦(6月11日、三木防災公園)では448人だったため、40倍近い観客増となりました。(スポーツナビより)

W杯の優勝の前と後では、なでしこジャパンの注目度は、かくのごとく、天と地もの差があります。
優勝、すなわち、1位になることの価値は、これほどまで高いのだということを、
今更ながら思い知らされた出来事です。

ところで、なでしこジャパンの優勝の立役者は、間違いなく澤 穂希さんでしょう。
澤さんが、1993年に、15歳で代表入りしたアジア女子選手権の時に、
どのくらいの人が、W杯の賜杯を手にできると考えていたでしょうか。
女子サッカーワールドカップの開催が1991年からですので、ごく最近まで、というか、
先日のドイツ大会を終えるまで、女子サッカーそのものが、
ここまでの競技になるとは思ってもいなかったのではないでしょうか。

歴史的な感動を生み出す出来事の始まりには、そのことを成し遂げたいと思い、
行動する一人の人間が存在します。この人間がそうしたいと立ち上がった時には、
誰もが「そんなことは無理だよ」とか「何、バカなこと言っているんだ」と反応し、相手にもされないものです。
しかし、ある瞬間に、事態は一変します。
このことを次のように表現した人がいます。

リーダーとは、たった一人で立つ勇気が必要だ。
リーダーはバカっぽく見える。
成功のカギは、リーダーは単純なことしかしないことだ。
フォローされるようにリーダーは、わかりやすく。
ムーブメントの運命の握る最初のフォロワーが来た。
最初のフォロワーは、人々にどうフォローしたらよいか示す。
リーダーは、彼を自分と上下関係なく受け入れる、
最初のフォロワーが、友人たちを手招きすることに注目しよう。
最初のフォロワーになるのは勇気がいる。
最初のフォロワーになるのは、目立ち、おバカになること
最初のフォロワーは表に出ない。影のリーダーだ。
最初のフォロワーは、単なる一人のバカをリーダーに変える。
リーダーの火を大きく燃やせるのは、最初のフォロワーだ。

この続きは、You tubeの
『日本が変わるスイッチが入っている映像 – 裸の男とリーダーシップ』
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM  をご覧ください。
ある事実の映像が、リーダーシップとフォロワーシップの本質を、見事に表しています。

今回、ご紹介したYou tubeの『日本が変わるスイッチが入っている映像 – 裸の男とリーダーシップ』ですが、
私の誕生日のお祝いに、弊社の小川が私に贈ってくれたものです。
小川から私へのコメントは、以下の通りでした。

平堀さん、誕生日、おめでとうございます。
私は、これからも平堀さんが“裸踊り”を始めたら、
最初のフォロワーになります!
きっと辻は2番目のフォロワーになってくれるでしょう。
これからも躊躇することなく裸踊りをしてください!
魅惑の裸踊りはこちら!!
澤選手にも、きっとフォロワーがいたはずです。

阿波踊りの歌の出だしは、
♪踊る阿呆に見る阿呆。おなじ阿呆なら踊らにゃ損々♪
です。

なでしこジャパンが与えてくれた勇気を基にして、みんなで踊りましょう。
そして、日本の閉塞感を払拭しましょう。

代表パートナー

平堀 剛

Hirabori Tsuyoshi

平堀 剛

1961年生まれ。東京都出身。

経歴

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

コンサルティング・ポリシー

『本当の楽しみは、苦しみを乗り越えた者のみが味わえる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆目標達成に執着する管理者の養成
  • ◆顧客を愛顧客にする営業パーソンの育成
  • ◆中途・新卒社員の早期戦力化支援
  • ◆社員定着率の圧倒的な改善

当社での役割

  • ◆トイレ掃除(素手洗い)
  • ◆結婚式や出産のお知らせをいただいた際の心を込めた祝電や手紙の作成
  • ◆当社の経営や商品開発、催事等に関する企画立案(時に“思いつき”とも言われる)
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