株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー平堀剛のブログ

Hot Willerへのエール

Hot Willerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を
実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた
応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

#55

寄付のお願い

2012年8月1日

8月1日は、何の日でしょうか?

ネットで検索すると、水の日、洗濯の日、自然環境クリーンデー、肺の日等々が、

制定されているようです。

 

が、勝手ながら、私が求めている答え、それは、

 

「2013年東京マラソンの申し込み開始日」です。

 

2012年東京マラソンは、28万人を超える応募があり、

倍率が9.6倍になりました。

2013年の倍率はどの位になるのでしょうか。

 

今回、東京マラソンを取り上げたのは、

7月末の当社の会議の終わりに、こんな嬉しいことがあったからです。

 

私から

「チャリティー枠を利用して、

2013年の東京マラソンに出場することにしたのだけれど、

小川、辻から、いくばくかの寄付をしてもらえませんか」

と、お願いすると、

小川が即座に、「1万円寄付します」と応え、

辻も、「1万円させていただきます」と申し出てくれました。

 

 

実は、2012年の東京マラソンには、チャリティー枠を利用して、

我々3名、全員で参加しました。

理由は、3.11の震災でした。

 

チャリティーも兼ねて、念願の東京マラソンに参加できるのなら、

東北への思いを込めて走ろうと、

昨年の6月頃意思決定したと記憶しています。

 

チャリティーの最低金額は、一人10万円。

3人で30万円になります。

かなりの出費になりますが、

東北のために、何か貢献したいとの思いが募っていましたので

他の経費を削ってでも参加しようと、

3人の意見は一致しました。

 

2012年2月26日、日曜日(曇り)

チャリティーランナー用のTシャツに、東北に込めた思いを記し、

42.195kmを走り切ったときに、

素直に、「参加してよかったな」と思えました。

そして、「来年も参加しよう」とも。

 

この日から、5ヶ月が経過し、

2013年東京マラソン申し込みの日が来ました。

 

会社としてのチャリティー参加は、今回限り(2012年東京マラソン)

と決めていましたので、

冒頭のように、会議の場で、私は、

2013年東京マラソンのチャリティーに個人参加する意思を表明しました。

 

参加に当たって、私自身、チャリティーの最低金額の10万円を寄付するのですが、

それに加えて、平堀のチャリティーランを通じて、寄付をしたいと言ってくれる方を

多く集めたいなとも考えていました。

「平堀、お前の思いを応援するよ」

このようなみんなの意思を担って、東京マラソンチャリティーランナーを務めたいと。

 

今年の4月に、仙台七ヶ浜のボランティアに家内と参加しました。

ボランティアの仕事は、田んぼに埋まっている小さなゴミを拾い集めること。

広大な田んぼに、300人超のボランティアが集結しました。

そして、作業を始めると、

みるみるゴミが拾い集められ、ゴミ袋の山がどんどん積み重なりました。

もし、一人きりで、同じ仕事を任されたら、

いつ終わるのだろうと途方に暮れ、立ち往生したに違いありません。

私は、この時に実感しました。

一人の力は無力でも、個々の力が結集すると、とてつもない力になると。

 

それで、小川、辻に、

「俺の走りに、チャリティーの意思を託してくれないか」

と頼んだのです。

“一人の力は無力に等しいが、多くの人が結集すれば無限大になる”

を、チャリティーランを通じて、体現したかったからです。

 

小川は、こう言ってくれました。

「私も、チャリティーを申し込むつもりでいたんですけど、

アッシュのメンバーが、個々別々に支援者を募っても意味がないので、

私は、平堀さんの応援役に回ります」と。

 

小川は、社会貢献意識が高く、自ら動くタイプ。

しかも、マラソン大好きで、東京マラソンへの思いも強い。

当然、自分が、チャリティーランナーの役を担いたいと思っていたはずです。

にも関わらず、応援役を買って出てくれました。

 

この小川の思いに触れて、素直に嬉しかったのです。

 

震災以降、もっと、社会へ貢献できることはないかと、

自問自答する機会が増えました。

そして、小さなことをコツコツと重ねてもいます。

ですが、今回は小川から、大げさかもしれませんが、

みんなの思いを担った、大仕事を任されたようで、

小躍りしたくなる気分になりました。

まるで、小学校の演劇会で、主役を任されたような感覚です。

 

小川にもらった、この心意気を糧に、これから、

東京マラソン2013の寄付をお願いしていきます。

 

チャリティーランナー用のTシャツに

寄付に協力いただいた方々の名前を記し、

42.195kmを走っている姿をイメージして。

 

ということで、コラムをお読みいただき、

東京マラソンのチャリティーに興味をお持ちいただいた方は、

下記の寄付要領をご確認の上、私までメールいただけますとありがたいです。

平堀メールアドレス:hirabori@kokoroiki.biz

 

◆寄付要領

・寄付先

東京マラソン2013チャリティーコンセプト「つなぐ」に準ずる

・寄付金額

一口1,000、上限1万円

・募集期間

本日から2013年9月11日まで

・寄付明細の報告

当社ホームページに

寄付いただいた方のお名前と寄付金の総額

東京マラソン事務局への振込明細書を掲示します。

(寄付いただいた金額の個別表示は差し控えます)

・寄付いただいた方の参加証明

東京マラソン、チャリティーランナーTシャツに、

寄付いただいた方のお名前を記載いたします。

・現在の寄付金

小川晴寿様(1万円)、辻勇作様(1万円)、

平堀かおる様(5千円)、平堀陽様(千円)、平堀拓磨様(千円)、

平堀剛(10万円)

現在、身内のみの寄付になっていますので、個別に金額表示をしましたが、

今後告知する場合には、個別の金額表示は控え、

寄付いただいた方のお名前と寄付金の総額のみといたします。

・平堀の希望

一口1,000円の支援者が多く集まることを希望しています。

金額の多寡ではなく、賛同いただいた思いを大切にしたいからです。

・平堀のもう一つの希望

2021年の東京マラソンまで、チャリティーランを続けられたらなと

密かに願っています。

2012年が第1回目のチャリティーランでしたので、

2021年は、10回目の節目となるのと、

私が、60歳の還暦を迎えるためです。

代表パートナー

平堀 剛

Hirabori Tsuyoshi

平堀 剛

1961年生まれ。東京都出身。

経歴

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

コンサルティング・ポリシー

『本当の楽しみは、苦しみを乗り越えた者のみが味わえる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆目標達成に執着する管理者の養成
  • ◆顧客を愛顧客にする営業パーソンの育成
  • ◆中途・新卒社員の早期戦力化支援
  • ◆社員定着率の圧倒的な改善

当社での役割

  • ◆トイレ掃除(素手洗い)
  • ◆結婚式や出産のお知らせをいただいた際の心を込めた祝電や手紙の作成
  • ◆当社の経営や商品開発、催事等に関する企画立案(時に“思いつき”とも言われる)
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