株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント小林大貴のブログ

日々感謝、日々成長!

どんなことにも感謝を感じられる人でありたい。
日々のたくさんの出来事から少しでも成長して自分自身の体験の中で得たものを
皆様にお返ししたいという想いで毎月書いています。

#5

理想の追求

2018年5月31日

先日、プロフェッショナルとはという質問に
「ケイスケ ホンダ」
と答えていた本田圭祐選手。
かなり賛否両論いろんな意見がありますが、
彼はそういう存在でありたいと言っていました。

私はこれも一つの理想の追求だと思います。

 

話は変わりますが、弊社では3月が期末。その後一年間のフィードバックを行います。
そこで今の働き方への評価や課題、今後の期待などいろんな話をします。
その中で私が次のステージへ行く為の課題の一つに「考え抜く力をつける」
という課題があります。

考え抜くことを習慣化する為に全ての行動の後に
【理想の追求をする】というアドバイスをいただきました。

これをもう少し具体的な行動に落とすと
行動を起こした後に「どうしたらもっとよくできたか?」を考える。
これだけです。

フィードバックの時は「確かにそれができたら自分のレベルが上げられるぞ!うんうん!」
と思いながらうなずいていました。が、後日フィードバックを自分なりにまとめていた時に
ん?これは振り返りと何が違うんだ?と頭にクエスチョンマークが出てきました。
一度考えました。しかし、違いがわからない。。。
考えてもわからないので言葉の意味を調べました。

今まで行っていた「振り返り」の意味
・振り返り・・・過ぎ去った事柄を思い出すこと。
私がやっていた振り返りは商談を思い出して商談前に考えていたゴールとのギャップを確認し
次回からどのようにしていくのかを考え改善する。

次に今回の取り組み「理想の追求」の意味
・理想・・・人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。
・追求・・・目的を達するまでどこまでも追い求めること。
つまり、
【理想の追求】とは
人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なものを達成するまで追い求めること。

 

この違いわかりますか?

私はここでピン!ときました。

私の中で商談前に設定していたゴールは理想を追求したものではなく、
今までの経験や知識の中で決めたゴールになっていたのです。
また、振り返りも「もっとこうすればよかった。次はこうしよう」と
考えてはいましたが、追求ではなく、自分の中にある知識や、経験で答えを出していました。
つまり商談のゴール設定も振り返りも自分の中の答え合わせ、いわゆる作業になっていたのです。

人が心に描き求め続ける、
それ以上望むところのない完全なものがそんなに簡単に出てくるわけがないのに、
日々自分で考えられる範囲のゴール設定をし、準備をしてしまっていました。
また商談後の振り返りも自分の中にある答え、選択肢の中から選び、理想は追求しておりませんでした。

課題や問題を解決する為に新しい知識を入れるのではなく、
自分の中だけで答えを出していました。

このことから自分自身が妥協していることに気づきました。
非常に反省しております。

また【理想の追求】とは成約することだけではなく、お客様との関係性や、
商品プレゼンの仕方、など全てのことに結びついているのだということにも気づきました。

一つでも手を抜いたら理想の追求にはならないのです。

これまでは自分なりにやっていたつもりになっておりましたが、
今回の取り組みをきっかけに、
自分自身が理想の追求をすることが習得できるように、努力してまいります。

最後に、理想の追求を意識して行うようになってから
自分の中に小さな自分「リトル小林」が出てくるようになりました。
自分が考えたことに対してひたすら「それが本当に理想なのか?」と
問いかけてきます。理想の追求をして実現していく。
そんな存在になれるように、リトル小林に負けないように日々、戦っていきます。

 

小林 大貴

コンサルタント

小林 大貴

Kobayashi Daiki

小林 大貴

1983年生まれ。群馬県出身。

経歴

大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に700社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。また、自社の新卒・中途採用、メンバーの育成・管理を経験。10年勤務後、代理店時代の顧客だった自動ドアメーカーに転職し、事業の立ち上げと責任者業務を経験。働く人とその家族が仕事を通して安心できることの大切さを体感し、アッシュ・マネジメント・コンサルティングへ入社。

セールス・ポリシー

『「コツコツが勝つコツ」継続こそ力なり!』

当社での役割

  • ◆天性の明るさと切り替えの速さで次々リストをおかわりしていく驚速のテレマ
  • ◆2児の父親として、アッシュらしい工夫でハイレベルなワーク・ライフ・バランスを体現すること
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