株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー小川晴寿のブログ

Something H

当社の社名でもあり、コンサルティングのコンセプトであるH(アッシュ)。
Humanity,Honest,Hospitality,Humor, Health,Hard,Historyの
7つのH以外にもHのつく言葉にこだわって、
いい会社づくりに役立つ情報を提供していきたいと思います。

#73

Hikare ~ヒカレ~

2014年2月12日

某生命保険会社のCMでゆずの歌声が聴こえてくると

オリンピックが近づいてきたなと感じます。

アテネ五輪のテーマソングだった『栄光の架け橋』のイメージが強いんでしょうかね。

 

男子器械体操の団体戦のクライマックス、

富田選手の鉄棒のラストで

「伸身の新月面の描く放物線は、栄光への架け橋だ~!」

という名実況も生まれました。

 

今回のソチ五輪は、

男子フィギアスケートの高橋大輔選手の映像のバックで

“ヒカレ~♪”と流れています。

 

いい曲ですよね。

ゆずの曲には『努力』のシーンが良く似合います。

YouTubeにもやっとフルコーラスがアップされました。

http://www.youtube.com/watch?v=MKINc7Rs6v8

 

曲を聞きながら、

息子のサッカーチームの卒業記念ムービーのBGMに使おうかなんて考えています。

 

 

今回のオリンピックを見ていて、あらためて気づかされることがあります。

 

 中南米やアフリカがほとんど参加しないため、純粋に走力や跳躍力で衝撃を与える選手はお目に掛かれない

→ボルトの母国ジャマイカも冬季五輪ではクール・ランニングというネタになる

 

 日本選手も国内のテレビで騒いでいるほど、メダルは取れない

→沙羅ちゃん、真央ちゃんは鉄板だと思うが、それ以外は善戦でも良しとすべきか…

 

 スポーツ大国アメリカもアイスホッケーとスノーボード以外はパッとしない

→スピードスケートなんて世界レベルの選手がゴロゴロいても良さそうだが、

エンターテイメント性が高くてプロスポーツになる種目以外は見向きもしない感じが合理的で凄い

 

 一方で、ヨーロッパの国々がイキイキしているように見える

→特にオランダの活躍は目覚ましい。昨日(=2月10日)までスピードスケートの金メダルはすべてオランダ!

男子500mは表彰台独占!!  冬季五輪は、アメリカに世界の覇権を奪われたヨーロッパのためにあるんじゃ

ないかと思ってしまうくらいです。

 

 各種目ともに日本の代表選考会は、ギリギリまでおこなわれる。

→夏のオリンピックでは、種目によって1年以上前に内定を出して、メダル獲得に照準を合わせるのと比較

すると信じられないくらい直前まで選考をやっている。こんなんで本当にベストの準備ができるのか!?

 

取りとめなく、ツラツラ書くとこんな感じなんですが、

物事には必ず理由があるもので、追々その当たりも調べてみたいなと思います。

 

 

冬季五輪を見ると、日本は女性で持っている国だなとシミジミ。

フィギアの真央ちゃん、ジャンプの沙羅ちゃん、モーグルの上村愛子選手、

カーリングの小笠原選手、アイスホッケー女子のスマイル・ジャパン。

 

代表選考に漏れた選手の中にも、

スピードスケートの岡崎朋美選手、フィギアの安藤美姫選手がいるし、

団長は橋本聖子さん!

 

日本男児よ、負けるな! 奮起、期待してます!!

 

 

今回は代表選考も含め、

小笠原さん、岡崎さん、安藤さんら

ママさん選手が多いのも冬季種目の特徴か。

 

開幕前のテレビ番組では、

彼女たちママさん選手の挑戦とそれを支える家族のドキュメンタリーが

数多く放送されていました。

 

小笠原選手がお子さんからお守り代わりに渡された

怪獣の人形を見せてくれるシーンや

岡崎選手が最終選考会を終え、五輪出場を逃した後に

我が子を抱擁するシーンにはウルッとしてしまいました。

 

 

また、ベテラン選手の頑張りも目につきます。

 

ジャンプの葛西選手が41歳、女子スピードスケートの田畑選手が39歳、

前出の小笠原選手が35歳、上村選手が34歳。

 

中でも、特筆はスキージャンプの葛西選手。

今シーズン、W杯で10シーズンぶりに優勝し、最年長優勝記録を更新!

 

ヨーロッパの選手たちからはレジェンド(伝説)と慕われています。

今回で7回目のオリンピック、まさに生きる伝説です。

 

彼には、ぜひメダルを取ってほしいですね!!

 

 

最後に、明日の日本を担うTeenagerたち。

 

男子フィギアの羽生選手、ジャンプの高梨選手、スノーボードの角野選手と平野歩夢選手。

(歩夢なんていい名前じゃないですか!)

みんな、我が子のような年齢です。

 

彼らには結果を恐れず、

国民の期待なんて背負わなくいいから、

国の威信なんて賭けなくていいから、

一人のアスリートとして晴れの舞台を楽しんでほしい。

そして、結果の如何に関わらず、笑顔で帰ってきてほしいものです。

 

 

男も、女も。

ベテランも、若手も。

パパも、ママも。

メダル候補も、伏兵も。

 

4年間積み重ねた自分だけのドラマを胸に

みんな、ソチの空の下で思いっ切りヒカレ~!!!

 

Number好きのスポーツおやじの戯言でした。

 

 

※このコラムの最終原稿チェックをしている最中に平野歩夢選手の銀メダル獲得のニュースが!

おめでとうございます! そして、ありがとう!!  \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

 

ヒカレ  作詞/作曲:北川悠仁  歌:ゆず

 

どこかへ 置き忘れた夢 遠い物語

叶わない そうやって自分に 言い聞かせていた

それでも聞こえてくる この声はどこから

心の奥で鳴り響く

 

突然突き動かす 抑えきれない衝動

始まり告げる音何度でも まだ間に合うかな

 

僕らは新しい光を探しここにいる

重ねた時よ いつの日にか

ヒカレ 輝くため この瞬間

ヒラケ 未来へ勇敢に行こう

 

誰かが追いかける夢 僕を追い越してく

眩しくて目を背けた

 

本当の気持ちなんて誰にも言えなかった

初めて伝えるよ 君だけに 聞いてくれるかな

 

僕らの素晴らしい明日はこの手に託された

動き出すよ 何かが今

ヒカレ 夢へと放つ放物線

ヒラケ 世界を変えるチャンス

 

ありがとう 分かってきた 全て意味になるね

なりたい自分になれるから

こいつとあの日に求めるなら

追いかけて儚く消えた

願いのかけらたち

しがみついていたいプライドを

呆気なく丸めて投げ舍てて

新たな足音で 踏み鳴らそう

 

僕らは新しい光を探しここにいる

重ねた時よ いつの日にか

ヒカレ 輝くためこの瞬間

ヒラケ 未来へ勇敢に行こう

 

閉ざされた扉 今

開けて明日へ

 

さあ ヒカレ♪

 

 

東日本大震災の被害状況(警視庁・復興庁調べ)

死者:15,884人/行方不明者:2,640人  2014年1月10日現在

※確認時に更新されていなかったためデータは先月と同じです。

 

代表パートナー

小川 晴寿

Ogawa Haruhisa

小川 晴寿

1969年生まれ。千葉県出身。

経歴

経営コンサルティング会社に8年半勤務した後、ベンチャー企業の取締役として経営に参画。同社が3年で東証マザーズへ上場を果たす一翼を担う。その後、“やりがいを感じられる職場を1つでも多く増やしたい”という想いから、平堀と共にアッシュ・マネジメント・コンサルティングを設立。

コンサルティング・ポリシー

『1ミリの変化を心から喜ぶ』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆経営者の想いをワクワクする言葉で表現する理念策定支援
  • ◆採用ビギナー企業に対する適正コストでの新卒採用支援
  • ◆自ら考える人材を育成するケーススタディ研修の開発
  • ◆評価制度の運用・定着を通じたマネジメントの仕組みづくり

当社での役割

  • ◆辻を一流のコンサルタントにするために、ビシビシ教育すること
  • ◆イベントや制度のユニークなネーミング
  • ◆平堀が出したアイデアを実現可能なレベルにブレークダウンすること
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