株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー小川晴寿のブログ

Something H

当社の社名でもあり、コンサルティングのコンセプトであるH(アッシュ)。
Humanity,Honest,Hospitality,Humor, Health,Hard,Historyの
7つのH以外にもHのつく言葉にこだわって、
いい会社づくりに役立つ情報を提供していきたいと思います。

#98

Hop・Hop・Hop

2016年4月12日

待ち遠しかった桜もアッと言う間に散り、
企業として新しい一年をスタートさせてから2週間が経とうとしています。
皆さんの会社では、どんな2週間を過ごしましたか?

入社式やら、経営計画発表会やらと社内イベントも多く、
準備に追われているうちに、アッという間に時間が経ってしまったという方も多いかもしれませんね。

「一年の計は元旦にあり」の言葉の通り、
スタートで何をどう考えるかによって、その年の出来・不出来は大きく変わってきます。
皆さんも、いい一年が過ごせるよういい計画を立ててください。

さて本題。
今回は、あえて一年前とまったく同じ書き出しです。

1回目の挑戦だった3年前は11時間50分54秒で何とか完走できました。
2回目の挑戦となった2年前は季節外れの34度という熱さにやられ35km付近でリタイヤしました。
3回目の挑戦となった去年は80kmの関門の時間制限越えられず、2度目のリタイヤとなりました。

1勝2敗で迎える4回目の100kmウルトラマラソン。
今年はどんな結果が待っているのでしょう?
自分でもまったく読めませんが、ドキドキ・ワクワク、そしてちょっとビクビクしています。

私が望む結果は2つ。

1つは、完走して、ゴールで待ち構えていてくれる子どもたちと一緒にゴール・テープを切ること、
もう1つは、これまでよりも一人でも多くの方々にチャリティに参画していただき、
1円でも多くの寄付を、カナエールを主催しているNPO法人ブリッジフォースマイルへ届けること。

この2つの結果を手に入れて、世界で一番うまいビールを飲みたい!

1つ目については、私がどれだけトレーニングをするかにかかっているので、
あと2か月弱、精進したいと思います。

2つ目は、私一人の力ではどうすることもできず、皆さんのご協力をお願いするのみです。

今年もご協力をお願いするにあたり、これまでの歴史を振り返ってみました(わずか3年ですが…)

1年目は、コラムやFacebookを通じて皆さんに直接チャリティの協力をお願いしました。
2年目は、「カナエールを応援して大人も夢をカナエール」という企画を打ち出し、皆さんにも努力と寄付の両方をお願いしました。
3年目の去年は、ハッスル・チャリティやダイレクト・チャリティなど、
5つの選択肢を用意して皆さんにチャリティへの参画を促すと共に、
レース当日の私の様子をFacebookで投稿し、
それらの投稿へいただいた“いいね!”とコメントの数に乗じた金額を寄付させていただきました。
皆さんのクリックがそのまま寄付につながる仕組みです。

年によってバラつきはあるものの、
毎年15〜20万くらいの金額を集めることはできています。

私の呼びかけに応じていただき、
これだけの金額を集められていることは本当にありがたいです。
でも、できることならもっとたくさんの寄付を若者たちに届けたい、
そして、一人でも多くの若者に夢を叶えるチャンスを渡してあげたい。

そのためには、私自身がもっとこの活動を広げる努力をしなくてはなりません。

今年もFacebookでの実況中継はする予定です。
そこで、このコラムをお読みいただいた方へのお願いが2つあります。

1つ目は、
●6月5日の私のFacebookに注目してほしい、
そして応援の意味を込めて“いいね!”とコメントをいただきたい。

2つ目は、
●Facebookの投稿に“いいね!”やコメントをすると
若者の夢を叶えるサポートができるという取り組みがあることを友人や知人に伝えていただきたい

この取り組みは、まだまだ無名で、無力です。
皆さんの力で、もっともっと地力のある活動に育ていただきたいと思います。

取引先の皆さんや前職時代の部下たちに事情を話して、寄付のお願いをすれば
多くの方々が喜んで協力してくれるのはわかっています。

でも、それでは何かしっくり来ません。
うまく言えませんが、立場を使って無理やり協力していただくようで何となく嫌なんです。

長く続けるには、参画する人が自ら考え、自ら意思で、気持ちよく加われる仕組みが必要だ、
そう思うんです。

100kmマラソンも今年で4回目。
私にとって100kmマラソンは完走へのチャレンジであると同時に
チャリティの輪を広げることへのチャレンジにもなっています。

これまでチャリティなどとは無縁な人生を送ってきた分、とても難しいのですが、
50歳が迫って来た身として「もっと人の役に立ちなさい」という
神様の思し召しと思って真剣に取り組んでいきます。

3年もやっていれば
Hop-Step-Jumpとステップアップしていかなければならないのですが、
現実はそうはいきません。

4年目ですが、まだHopから抜け出せていない。
Hop-Hop-Hopですね。今年こそStepへ行きたいと思う今日この頃です。

ということで、皆さん、今年も応援をお願いします。

 

 

2016年3月10日現在の東日本大震災の被害状況(警視庁・復興庁調べ)
死者:15,894人(前回から増減なし)
行方不明者:2,561人(前回より2名減)
*情報の更新がなかったため、前回と同じ。

 

代表パートナー

小川 晴寿

Ogawa Haruhisa

小川 晴寿

1969年生まれ。千葉県出身。

経歴

経営コンサルティング会社に8年半勤務した後、ベンチャー企業の取締役として経営に参画。同社が3年で東証マザーズへ上場を果たす一翼を担う。その後、“やりがいを感じられる職場を1つでも多く増やしたい”という想いから、平堀と共にアッシュ・マネジメント・コンサルティングを設立。

コンサルティング・ポリシー

『1ミリの変化を心から喜ぶ』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆経営者の想いをワクワクする言葉で表現する理念策定支援
  • ◆採用ビギナー企業に対する適正コストでの新卒採用支援
  • ◆自ら考える人材を育成するケーススタディ研修の開発
  • ◆評価制度の運用・定着を通じたマネジメントの仕組みづくり

当社での役割

  • ◆辻を一流のコンサルタントにするために、ビシビシ教育すること
  • ◆イベントや制度のユニークなネーミング
  • ◆平堀が出したアイデアを実現可能なレベルにブレークダウンすること
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