株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー小川晴寿のブログ

Something H

当社の社名でもあり、コンサルティングのコンセプトであるH(アッシュ)。
Humanity,Honest,Hospitality,Humor, Health,Hard,Historyの
7つのH以外にもHのつく言葉にこだわって、
いい会社づくりに役立つ情報を提供していきたいと思います。

#102

HOPE 〜期待ゼロの新入社員〜

2016年9月13日

今回のコラムはドラマ好きのゆる〜いつぶやきです。
どうぞ気楽にお読みください。

7月‐9月期のドラマが苦戦しています。
在京キー局全体の平均視聴率は以下の通り。

1月期 8.55%
4月期 8.44%
7月期 7.65%

今年はリオ五輪が開催される関係で夏のドラマは苦戦必至と予想されていました。
斯く言う私もご多聞に漏れず、ほとんど見ていません。

そんな中で1つだけ、毎回欠かさず見ているドラマが
日曜日21時からフジテレビで放送されている

『HOPE 〜期待ゼロの新入社員〜』

今回はこのお気に入りのドラマ『HOPE』について書きます。

内容をざっくりと言うと・・・

囲碁のプロ棋士になる夢に破れ、
社会経験のないまま総合商社で働くことになった青年が、
もがき苦しみながらもひたむきに仕事と向き合っていくヒューマンドラマ
(番組HPより転載)

となるのですが、このドラマ、登場人物たちのセリフの中に
仕事に対するちょっといい名言がちょいちょい出てくるんです。

例えば第1話。
プロ棋士という夢に破れた主人公がその事実を上司に打ち明けた時の上司の切り替えしがコレ。

ふざけるな! 夢に挫折したからウチに来た?
お前にとってここは夢の代わりの場所か?
俺たちはな、ここで必死になって戦ってるんだ。
なめるのもいい加減にしろ!

受験でも、就活でも、すべて望み通り、第一志望で通り続けるなんて稀。
どこかで“不本意入学”“不本意入社”にぶち当たる。
そんな時、そこが運命の場所、使命を果たす場所だと思えるかって大事ですよね。
(ちなみに主人公が勤める商社は東大卒でも簡単に入社できない一流商社という設定!)

第2話。
起業し、大手スーパーの社長になった中学の同級生、しかも彼は中学生の時はいじられ役。
そんな昔の同級生から冷たくあしらわれても、仕事を受注するために深々と頭を下げる上司を見て
主人公が心の中で呟く一言。

僕はずっと、勝った者だけが強いのだと思っていた。
でもそれは違うと今日知った。
戦っている人たちは、みんな強いんだ・・・

まだまだ、そういう強さは身に着けらていないかも知れないと思いました。

第6話。
主人公が配属されている営業三課が、自分たちの企画を推進するために自ら小売をすることを決意。
会社の大勢は、取引先である小売店の気分を害すると営業参加に冷ややかな態度を取る。
主人公が自分の判断が間違っていたのではないかと迷っている時の上司の一言。

風当たりは強くなる。後ろ指を差されることもあるだろう。
だがな、踏ん張れ。会社では耐えた者が勝つ。
必死で踏ん張ったその先に希望があるんだ。

エンケンさん、名言です!
足の指に力を込めて“踏ん張る”って感覚、最近少なくなってませんか?
高い目標に挑むのって簡単じゃありません。だから踏ん張る。
「自分には無理、向いていない」ともっとらしい理由をつけて逃げるのではなく、グッと踏ん張る。
踏ん張っている時は辛いし、しんどい。
それでも踏ん張った経験のあるヤツは、あとでいい仕事をするんだなぁ。

そして、この課長はこのセリフの前に、
主人公の先輩に当たる主任にこんなことも言っていた。

どんな批判を受けようが、俺が矢面に立つ。
お前たちに迷惑をかけない。
見せてやろう、あいつにも!
踏ん張った先に、何があるのか!

どこまで熱くて、かっこいい上司なんだろか。
上司役の遠藤憲一さんは、来年の上司にしたい有名人ランキングでかなり上位に来ると思います。
不安は視聴率か・・・。

余談ですが、
このドラマ、他にも見所が・・・。

時代錯誤も甚だしいパワハラやセクハラのシーンが
ジャンジャン登場するんです。

まるでハラスメント研修に使うDVDのように(笑)
若い女性に「明日の接待には短いスカートを履いてこい」と指示したり、
終業後、電話で部下を呼び出して、何分で到着するかを賭けの対象にしたり、
あまりのデフォルメに私は笑ってしまうのですが、
中3の愚息は「ああいうことって本当にあるの?」と少し心配しています。
実社会が少し身近になってきたんでしょうかね。

という感じで、我が家では毎週日曜日の夜は、
家族四人揃ってドラマ『HOPE』を見て、
翌週に向けた英気を養っているのでした。

今度の日曜日(=9月18日)は最終回。
どんな名言が飛び出すでしょうか、今から楽しみです。

 

 

●2016年3月10日現在の東日本大震災の被害状況(警視庁・復興庁調べ)
死者:15,894人(前回から増減なし) / 行方不明者:2,561人(前回より2名減)
*今回も情報の更新がありませんでした。推測ですが、地震発生から丸5年の経過を節目に
更新作業が行われなくなったのではないかと思います。

 

●2016年7月19日現在の熊本地震の被害状況
死者:88人(前回から6人増)
→内訳:直接死50人・関連死17人・関連死疑い16人・豪雨被害関連死5人
行方不明者:0人
負傷者:2,173人(前回から489人増)
被害総額:最大4.6兆円

代表パートナー

小川 晴寿

Ogawa Haruhisa

小川 晴寿

1969年生まれ。千葉県出身。

経歴

経営コンサルティング会社に8年半勤務した後、ベンチャー企業の取締役として経営に参画。同社が3年で東証マザーズへ上場を果たす一翼を担う。その後、“やりがいを感じられる職場を1つでも多く増やしたい”という想いから、平堀と共にアッシュ・マネジメント・コンサルティングを設立。

コンサルティング・ポリシー

『1ミリの変化を心から喜ぶ』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆経営者の想いをワクワクする言葉で表現する理念策定支援
  • ◆採用ビギナー企業に対する適正コストでの新卒採用支援
  • ◆自ら考える人材を育成するケーススタディ研修の開発
  • ◆評価制度の運用・定着を通じたマネジメントの仕組みづくり

当社での役割

  • ◆辻を一流のコンサルタントにするために、ビシビシ教育すること
  • ◆イベントや制度のユニークなネーミング
  • ◆平堀が出したアイデアを実現可能なレベルにブレークダウンすること
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