株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント辻勇作のブログ

ちょっと感動した話

日々の仕事の中で「感動」を忘れない人間でありたい。
小さなことにも感動を掬い取れる感度のいいアンテナを
持っていたいという想いで毎月メッセージを発信しています。

#57

年末の時間の使い方を見直し、より充実した時間に変える

2014年11月15日

今年もあと1ヶ月と半月ですね。

忘年会のお店の予約とかも、そろそろやっておかないと

お店が取れない・・・なんてことにもなりかねないですね。

 

さて、今年の残り1.5か月の過ごし方ですが、

皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

 

・今年の仕事は年内に片付くように取り組みたい

・忘年会の予定が続く時期は、体調を崩さないように、

休肝日を入れるなど、コントロールしたい

・他の月と変わりなく、粛々と仕事を進めたい

 

といった感じでしょうか。

私自身、毎年は年内に仕事が片付けように取組むも、

終わらせることができず、年末年始の休みに持越してしまうことが、

当たり前になってしまっています・・・(苦笑)

しかし、今年こそ、その習慣を打破してみせます。

 

 

もう1つ新しい習慣を試してみようと思っています。

 

それは、年末に1年の振り返りをするのではなく、

11月中に1年の振り返りをして、12月は次の1年に向けた準備を

行うというものです。

 

以前、私の友人がこれをやっていて、彼曰く

「周りは12月で最後の追い込みでバタバタしている中、

自分は11月でほとんど片付けてしまって、12月は来年の準備を

余裕を持ってできるから、すごくいいよ」という話をしてくれて

いました。

 

今回、具体的に何をやるかと言うと、

①今年の「ちょっと感動した出来事」「お世話になった出来事」を

振り返ります。

②その上で、「2014年の感謝したい人トップ10」を決めます。

③年内にその方々に、どんなことで自分はありがたいと思ったのか、

どんなことに助けられたのかといった具体的な事実を添えて、

感謝の気持ちを伝える。

です。

 

来年に向けて、今年の恩は今年のうちに精算ではないですが、

きちんと、いただいた恩は今年のうちに気持ちと言葉でお返しする

ことで、気持ちの整理というか、恩の整理をしっかりとしておきたい

と思います。

 

そして、いつもやっている楽しいだけの忘年会だけでなく、

中には感謝の気持ちを伝えるための忘年会も、いくつかは行いたいと

思います。

 

年末ではなく、年内に振り返っておくと、

アクションを起こせる時間が残るということで、

皆さんも何かしら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

私は、感謝の気持ちを伝えて、1年を締めくくりたいと思います。

 

宣言しましたので、実際にやってみて、

今後のコラムでご報告します。

 

コンサルタント

辻 勇作

Tsuji Yusaku

辻 勇作

1978年生まれ。奈良県出身。

経歴

新卒で経営コンサルティング会社に入社。アウトプレースメント事業、自動車関連の新規事業立ち上げを経験後、社内人事として評価制度改訂・採用方法の刷新など組織変革を推進。7年半勤務後、2009年12月アッシュ・マネジメント・コンサルティングに入社。

コンサルティング・ポリシー

『人の可能性を最後まで信じる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆サーベイに基づく経営者に対する事業構想研修
  • ◆新規事業の黎明期における営業活動の基盤づくり
  • ◆同行による密着型の営業力強化支援
  • ◆ベンチャー企業における“重たくない”人事評価制度の策定

当社での役割

  • ◆明石家さんまを彷彿とさせる常人離れした関西ノリのリアクションで平堀と小川をその気にさせること
  • ◆小川がブレークダウンしたタスクを粛々と消化し、納品物に仕立て上げること(一番汗をかいてます!)
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