株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント辻勇作のブログ

ちょっと感動した話

日々の仕事の中で「感動」を忘れない人間でありたい。
小さなことにも感動を掬い取れる感度のいいアンテナを
持っていたいという想いで毎月メッセージを発信しています。

#58

2015年の年頭所感「二次曲線」

2015年2月17日

2015年がスタートし、もう20日目。

あと1週間ちょっとで1月も終わりですね。

 

皆さんは、今年をどんな1年にしようと思っていますか?

有意義な一年にするために、目標やテーマを決めた方が良いということで、

私たちの会社では四文字熟語で年頭所感を書き、1年間意識し続けられるように

貼り出しています。

 

私の2015年の年頭所感は、「二次曲線」です。

(ちなみに、2014年は「本質追求」でした)

 

「二次曲線」にした理由は、

今年はブレイクスルーする1年にしようと思ったからです。

 

二次曲線は数式にすると、y=x²です。

x=0.5なら、yは0.25。

x=0.8なら、yは0.64。

x=1なら、yは1。

x=2なら、yは4。

x=5なら、yは25という具合に、

xが1を超えた後は飛躍的にyが大きくなります。

 

 

少し話は変わりますが、

昨年末、いろんな人への感謝や感動した出来事を振り返ってみました。

・2013年末に娘が生まれ、昨年は嫁と3人で家族として、何気ない日常の幸せを

感じながら、過ごすことができました。

・素晴らしいクライアントに本当に恵まれたことで、想いを持って仕事をさせて

いただくことができました。クライアントの社長・マネージャー・担当者の方々

一人ひとりから刺激をいただき、私を活かしていただきました。

・この素晴らしいクライアントの皆さんに出会えたのは、佐藤社長はじめジェイック社

の皆さんに紹介いただいたり、弊社の小川が発掘したお客様を任せてくれたから。

この出会いがなければ、2014年の仕事の充実感はあり得ませんでした。

・そして、何よりも弊社の小川が私が入社してからの5年間、指導し続けてくれたことで

様々なスキルや考え方が身につき、それらがパフォーマンスにつながり始めたことが

お客様に喜んでいただける結果となって現れました。

 

このように考えると、ものすごく恵まれた環境にいて、

この環境を活かさない手はありません。

日々、接する方々からプラスの刺激をいただき続けられる環境です。

 

こんな時は、日々浮かれずに、如何に自分を鍛え続けるかが重要です。

調子に乗ると、良い時は長くは続きません。

 

でも、自分を鍛え続けるは結構しんどい。

だからこそ、二次曲線なのです。

 

地道な努力を始めても、最初はなかなか思うように成果は出ません。

そんな時に

「成果が出えへんわ。だったら、ここまで頑張らんでもいいかな・・・ちょっと休もう」

と思ったりもします。

しかし、

「この地道な取組みがふとした拍子で、とんでもなく大きな成果につながるはずだ!」

という想いを持ち続けることで、ワクワクしながら頑張ることができます。

 

自分の過去を振り返ると、

自分を鍛え続けることができた時や毎日自分と真剣勝負していた時は、

このように考えていたことを思い出しました。

 

だから、今年は「二次曲線」としました。

今年はしんどくてもワクワクしながら、地道な取組みを続ける1年にします。

その結果、今年の年末にはブレイクスルーしている自分がいるはずです。

 

 

皆さんの今年のテーマは何ですか?

2015年が終わる頃には、どんな自分になってますか?

 

会社だけでなく、家族で話し合ってみてもいいかもしれません。

※私自身、嫁と話してませんので、今週末にでも話し合ってみます。

年明けに嫁は私が家で年頭所感で二次曲線と書いているのを見ていたので、

不思議に思っているに違いありません。嫁と今年のテーマについて話し合い、

二次曲線の意味を説明したいと思います。

 

コンサルタント

辻 勇作

Tsuji Yusaku

辻 勇作

1978年生まれ。奈良県出身。

経歴

新卒で経営コンサルティング会社に入社。アウトプレースメント事業、自動車関連の新規事業立ち上げを経験後、社内人事として評価制度改訂・採用方法の刷新など組織変革を推進。7年半勤務後、2009年12月アッシュ・マネジメント・コンサルティングに入社。

コンサルティング・ポリシー

『人の可能性を最後まで信じる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆サーベイに基づく経営者に対する事業構想研修
  • ◆新規事業の黎明期における営業活動の基盤づくり
  • ◆同行による密着型の営業力強化支援
  • ◆ベンチャー企業における“重たくない”人事評価制度の策定

当社での役割

  • ◆明石家さんまを彷彿とさせる常人離れした関西ノリのリアクションで平堀と小川をその気にさせること
  • ◆小川がブレークダウンしたタスクを粛々と消化し、納品物に仕立て上げること(一番汗をかいてます!)
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