サービス案内

HOME

教育コンテンツ開発

HOME
>
コンサルティングメニュー
>
教育コンテンツ開発

教育コンテンツ開発

-人材育成は、研修がゴールではありません-

研修コンテンツ開発は、単にありきたりの研修プログラムをカスタマイズするのではなく、各社異なるニーズや課題を定義し、学習目標を設定した上で最適な教材や演習を開発する必要があります。

HMCでは、お客様の人材育成ニーズに合わせたオリジナルコンテンツを開発しています。
既製のパッケージ研修や教材では対応できない独自の課題に対して、研修後の人材育成や将来の内製化を意識したコンテンツ開発に対応いたします。

 

HMCでは、単にプログラムを企画し、講師として講義をするだけでなく、モチベーションの維持や行動強化のノウハウを自ら開発し、取り入れたトレーニングプログラムを提供しています。

教育体系構築・コンテンツ開発に関する誤った認識

ご支援の特徴

1.独自のコンピテンシー・ディクショナリー(=能力・資質一覧)から完全カスタマイズ

外食や小売のように下位等級の社員でもマネジメントしなければならない業種もあれば、製造業のようにじっくりと人材育成をおこなう業種もあります。それぞれの特徴に配慮しながら、使える体系を構築します。

2.幅広い社員教育・研修手法の中から実情に合った最適なアイテムを選定

講義、体験学習、OJT(=職場実習)、ケーススタディ、協力ゲーム、技能検定、筆記試験等、さまざまな社員教育・研修手法の中からお客様の実情にあうものを選び、体系立てていきます。

3.将来的な内製化を可能にする教育ノウハウ

教育体系を整え、それを外部の教育機関に委託すれば、当然ランニングコストは膨らみます。当社の支援では、外部委託すべきものと内製化すべきものを明確に峻別し、内製化するためのツール類(トレーナーマニュアルやテキストなど)の作成もサポートいたし、将来的なランニングコストを低減に努めます。

教育体系構・コンテンツ開発のポイント

1.各企業が抱える固有の事情に配慮し、外してはいけない構築コンセプトを固める

【業歴】例1:ベンチャー企業の事情
  • ・社員の年齢が比較的若く、20代、30代の管理職も多い
  • ・中途入社の社員が多いため、各社員のバックグランドがバラバラである
  • 外しちゃダメ!
  • ■管理職研修に人格形成的な要素を取り入れる
  • ■理念浸透・価値観合わせが出来るアイテムを選定する

【業種業態】例2:店舗ビジネスの事情
  • ・他業種では無役で当然の下位等級の社員が店長として管理職になる
  • ・店長までの昇格は速いが、そこでキャリアが停滞することが多い
  • 外しちゃダメ!
  • ■早い段階でマネジメント研修を受講させる
  • ■スローキャリアに対する価値づけをおこなう

【規模】例3:少人数企業の事情
  • ・一応、組織図はあるものの一人の社員が何役もこなしている
  • ・ベンチャー企業以外は社員の年齢が高く、組織が硬直している
  • 外しちゃダメ!
  • ■あれもこれもと欲張らずに業務に必須なものだけを体系化する
  • ■人間の成長に定年はないことの価値づけをおこなう

2.自社で強化したいコンピテンシー(=資質や能力)を明確にする

社員教育のポイント

ご支援の概要

社員教育のご支援概要

コンサルティング事例

その他障がい者就労支援  教育コンテンツ開発
受講生の考え方やスキル習得による変化が顕著に。
本研修プログラムが顧客開拓の切り込み商材として活用。
新しい顧客開拓の切り込み商材としても活用いただいています。 [S社(障がい者就労支援)] クライアントの課題 ž 長年、就労支援のキーコンテンツとして、研修会社が提供するプログラムを利用されていましたが、高額なライセンス料とさらなる値上げ…
宅配ずしFC本部  教育コンテンツ開発
宅配寿司チェーンとして初めて東証マザーズへ上場。
業務の内製化で、独自にブラッシュアップを継続中。
【株式会社ライドオン・エクスプレス】宅配寿司チェーンとしては初めて東証マザーズへ上場 [宅配ずしFC本部] クライアントの課題 今ではž、宅配寿司「銀のさら」を中心としたフードデリバリーサービスの最大手であるライドオン・エクスプレス社。創…
  • コンサルティングメニュー
  • コンサルティング実績
  • 会社情報
コンサルティングに関するお問い合わせはこちら 03-5795-1142 WEBでのお問い合わせ