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平堀のコラム(Hot Willerへのエール)_過去のコラム

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No.98 100回継続すると得られるモノ

< タイトルに込めた想い >

平堀

HOT WILLerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

No.98 100回継続すると得られるモノ


 

継続は力なりといいますが、50年以上生きていると、確かにそうだと思える実感を持てるようになりました。

きっかけは、私が担当している仕事が楽しい人の取材です。

取材させていただいた方々の人数が60名を超えだすと、これまでにない説得力が出てきました。

 

一覧にするとこのようになります。

 

これだけの職種の方々が揃うと、どなたかの記事を読みたくなりませんか?

と、仕事が楽しい人をお勧めすると、大いに興味を持ってもらえます。

 

仕事が楽しい人に加えて、当社で持続させている企画は、下記の通りでして

(2016年3月末時点)

 

・H[a∫]なケーススタディ100本ノック   100回掲載完了
・仕事が楽しい人          61人取材掲載
・H[a∫]なチェックリスト 54回掲載
・H[a∫]な推薦本 48冊推薦
・平堀のコラム(Hot Willerへのエール) 97回掲載
・小川のコラム(Something H) 97回掲載
・辻のコラム(ちょっと感動した話) 70回掲載
・穂積のコラム(イロトリドリノライフ) 20回掲載
・ワイン会(Wine de Happy Happy)  40回開催

 

この中のH[a∫]なケーススタディ100本ノックは、60回目を越えたところで商業会の編集長より

お声掛けいただき、2012年12月に

「リーダーなら解いておきたい職場づくりの練習問題52」

という題の本の出版に結びつきました。

 

54回掲載のH[a∫]なチェックリストも、小川が「そろそろチェックネタが尽きた」ともがきながら作成して

くれていますが、報連相モノや採用系などなど、短時間で抜け漏れをなくせる優れもののリスト。

これだけのコンテンツがあれば、必ず、何かのお役に立てる内容になってきました。

 

H[a∫]な推薦本は少々停滞していますが、2015年10月にキョンキョンこと、

小泉今日子さんが出版した、

「小泉今日子書評集」

は、なかなかの評判のようですので、我々も、キョンキョンのように気合いを入れて書評をまとめれば、組織開発や

モチベーション、自己啓発系の本の紹介一覧として、それだけの評価を得られるかもしれません。

 

各コンサルタントのコラムはさておき、3ヶ月に1回開催しているワイン会(Win de Happy Happy)も、

数えること40回。累計で抜栓したワインの本数は、400本を超えるしょうから、気に入ったワインを記録に

残せば、ただ酔っぱらって終わりではなくて、お気に入りワインリストを作成できたはずです。

 

このように整理してみますと、継続に力を持たせるには、

・継続することに、あるテーマを設定する

・継続したことに、価値を持たせるためのデータベースを作る

の2点が重要であると気づきます。

そして、最も大切なのは、継続することの意味・目的を見失わないということ。

継続自体が目的化した時が、継続していることの引き際なのかもしれません。

 

とはいうものの、せっかくやると決めたのなら、まずは、100回の継続を目指す。

しかも無条件に、何も考えず。

継続したことに価値があるかどうかの見極めは、100回継続させてから行う。

これも一つの方策と言えましょう。

根拠は一つ。

100回やり遂げると、何とも言えない達成感を得られるからです。

 

ちなみに、私が個人的に継続しているのは、

・よこはま月例マラソン            43回申し込み

・フルマラソン完走              13回完走

・Happy Chair(ハンドメイドの子ども用無垢の椅子) 4脚制作

よこはま月例マラソンは、5年後の60歳手前で達成でき、

Happy Chair(ハンドメイドの子ども用無垢の椅子)も、制作時間を捻出しさえすれば、8年間で

成し遂げられるテーマです。

 

一番困難なのは、フルマラソンの完走。

妻と迎える金婚式は、二人でホノルルマラソンを完走する目標を掲げているので、

この記念日に、100回の完走を重ねたいものです。

とすると、残り22年間で87回の完走。

年間4回の出場でも届かない計算になります。

 

今回のコラムでは、「どんなことでも、100回継続すると大きなモノを得られますよ」

と訴えたくて筆を執ったのですが、書き進めていくうちに、まだまだ達成が見えない、フルマラソン100回の

完走をやってみたいという心境になっていました。

 

表題とは少々かけ離れて締まらない結びになりましたが、

100回達成にはそれだけの魅力があるのだとご甘受いただき、読者のみなさんが継続ネタを探すきっかけに

なれば幸いです。