【4コマ漫画経営塾】 桃太郎とパフェ太郎
- 5月25日
- 読了時間: 2分
更新日:6月17日
いつもお世話になっております。
株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。
今年の年賀状のヘッドコピーは
「伝える」をもっと丁寧に、わかりやすく。
でした。
言葉だけでなく、図やグラフ、絵、イラスト、動画などを駆使して
わかりやすく伝えるぞ!という気持ちを表したヘッドコピーでした。
そして、今回、新たに4コマ漫画を使って経営や人事、組織づくりに大切なことを
伝えていく企画をスタートさせます。
その名も4コマ漫画経営塾。
いつまでネタが持つのかわかりませんが、当社は細く、長くは、比較的得意なので
皆さんのお役に立てるように頑張って連載していきます。
記念すべき第1回は「桃太郎とパフェ太郎」

みなさんもご存じ通り、桃太郎はきびだんごで仲間を集めます。
しかし、ライバルのパフェ太郎が「パフェ」を差し出すと、
サルもイヌもキジもあっさり心変わりしてしまいました。
フルーツよりもスウィーツなのでしょうか…。
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【このマンガからの学び】
· 物で動機づいた仲間は、物で簡単に裏切る
· 裏切らない仲間をつくるには、“思い”や“志”でつながることが不可欠
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会社経営においても、人材採用や顧客との関係づくりにおいて同じようなことが言えます。
報酬・待遇、値引き率やポイント還元などの条件だけで結びついた関係は、
より良い条件を提示する相手が現れれば簡単に崩れてしまいます。
だからこそ、条件を超える何かー共感できる理念や、共に達成したい目標が重要になります。
より良い条件を出せない企業こそ、そこにこだわらなければなりません。
そうやって、多くのベンチャー企業は大企業へと発展してきました。
ただし、条件を軽視し、思いだけで引き入れる姿勢は危険です。
ともすると「やりがい搾取」と後ろ指を刺されるので要注意
共感を呼ぶ思いと条件のバランスをどう設計するか、
そこに経営者の胆力とセンスが問われているのだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(文責) 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング 代表取締役パートナー 小川晴寿
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