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About HMC
私たちについて
HMCは考え方を大切にしている会社です。
どんな想いで設立し、誰が支援し、どんな考え方の下で、どんな人間が働いているのか。
「依頼する前に知っておいていただきたいこと」を書きました。
創業の想い
なぜ、HMCをつくったのか
2人の創業者が、同じ想いを胸に抱いてHMCを立ち上げました。
「 『 働く』が楽しい人を、もっと増やしたい。」2人が共鳴した同じ想いが、
HMC(アッシュ・マネジメント・コンサルティング)を生みました。

「働く」が楽しい人を増やしたい
私たちは、仕事を心から「楽しい」と思える人を増やしたいという想い で、この会社を創りました。 ここで言う「楽しい」とは、決して“楽(らく)”という意味ではありません。高い目標に本気で挑戦し、仲間と共に成長し、誰かの役に立てた実感を持てること。そんな日々の積み重ねの先にこそ、本当の働く喜びがあると私たちは信じています。 経営者も、社員も、お客様も。関わるすべての人が幸せを感じられる会社や職場を、一つでも多く増やしていく。それが私たちの使命です。
この想いが、HMCのすべてのサービスの出発点です。
HMCの哲学
社名の由来と7つのH
社名の「H」は単なるイニシャルではありません。
お客様を支える、よりよい関係づくりのための理念をご紹介します。
私たちは、「働くことが幸せだ」と感じられる人や職場を一つでも増やしたいと考えています。そのため、Happyを中心に据え、Humanity、Honest、Hospitality、Humor、Health、Hard、HistoryのHから始まる7つの言葉を基本的な価値観として大切にしています。
また、社名の頭文字であるH(アッシュ)はフランス語読みです。フランス語ではHは発音されません。私たちは、その“発音されないH”を、主役であるクライアント企業を陰から支える黒子の存在になぞらえています。
表に立つのではなく、お客様の成功を支える存在でありたい。その 想いを社名に込めています。
Humanity
人間としての尊厳
スタートは、組織が構成員を一人の人間として尊重すること。社員は駒でもなければ、牌でもない。ここに役職や地位、バックグラウンドによる差異は存在しない。
Honest
正直さ
社員一人ひとりが、組織の価値観を尊重しつつ、自分の価値観にも正直に生きること。「できないことはできない」「いけないことはいけない」と勇気を持って言わなければならない。
Hospitality
思いやり
自分のためだけでなく、周囲にいる人にも心を配ること。家族、恋人、上司、部下、同僚、お客様、協力企業、すべてがその対象である。
Humor
ユーモア
笑顔があふれる職場と広場を目指すこと。態度は自分で選べる、どうせやるなら笑いながら、楽しくやりたい。
Health
心身の健康
人間として正しく生きる、組織として正しく営む、その結果、心が躍り、肉体に力がみなぎること。不健全な組織運営は百害あって一利なしである。
Hard
一生懸命
使命、目標に対して能力の出し惜しみをせず、懸命に取り組むこと。近視眼的な一つひとつの結果に一喜一憂するのではなくプロセスの尊さを噛み締めなければならない。
History
歴史
歴史自分の生い立ちを愛し、自分だけのプロジェクトXをつくり上げ、自分が積み上げた歴史に責任を持つこと。時間の積み重ねの中でしか、本物は生まれないのだから。
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ブランドへの想い
ロゴに込めた想い
アッシュ・マネジメント・コンサルティングのロゴマークには、私たちの支援の姿勢が凝縮されています。

HMCの哲学
「H」に込めた3つの意味

向き合い、握手する
中央のアルファベット「H」は、「向き合う人と人」と「握手」を象徴しています。対等なパートナーとして経営者と真摯に向き合い、共に汗をかきながら価値創出に取り組む姿勢を示しています。
目の上のたんこぶになる
ロゴ右上の小さな瘤は、「経営者の目の上のたんこぶ」となる覚悟を表しています。組織をより良くするため、時に耳の痛い真実を伝え、同時に変革への一歩を鼓舞し、お客様が自ら課題を解決し、本質的に変わる起点であり続けます。
ネイビーとオレンジの
色に込めた想い
オレンジは人の心に火を灯すバイタリティと、仕事を楽しむエネルギーの象徴です。ネイビーは思考の深さと冷静な視点を表し、複雑な課題にも本質から切り込む姿勢を示します。情熱と知性、その両輪でお客様に寄り添い、伴走をし続けます。
メンバー紹介
HMCを支えるメンバー ~Hな仲間たち~
専門性を持つチームでお客様を支援します。担当サービス・専門領域をご紹介します。

コンサルタント
井口 義隆
Iguchi Yoshitaka

1985年生まれ。神奈川県出身。
経歴
大学卒業後、テレビ番組の制作会社にてバラエティ番組等のディレクターを経験。
映像業界の次のステージとして、映像機材を販売する営業職に就く。昼夜も関係なく、激務が当たり前の映像業界に関わる中で、人を大切にする企業、働いていて楽しいと思える企業を増やしたいという思いからアッシュ・マネジメント・コンサルティングに入社を決意する。
サポートポリシー
『千里の道も一歩から。少しずつでも歩みを止めない。』
強み・得意分野
◆業界経験者ならではの技術を駆使した動画制作・編集サポート
◆自身の「負けてたまるか」経験をふんだんに盛り込んだレジリエンス研修
◆育休・イクメン経験を活かした令和時代にマッチした働き方の提案
当社での役割
◆平堀、小川から出る異なる指示に愚直に取り組み、二人に指導内容の矛盾に気付かせること
◆毎日夕飯の支度をするなど、女性の社会進出を本気で応援する夫の鑑が何たるかの模範を示すこと
◆営業で使う動画マニュアルのサンプルを作りつつ、社内の清掃マニュアル・備品管理マニュアルを整備すること

コンサルタント
小林 大貴
Kobayashi Daiki

1983年生まれ。群馬県出身。
経歴
大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に700社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。また、自社の新卒・中途採用、メンバーの育成・管理を経験。10年勤務後、代理店時代の顧客だった自動ドアメーカーに転職し、事業の立ち上げと責任者業務を経験。働く人とその家族が仕事を通して安心できることの大切さを体感し、アッシュ・マネジメント・コンサルティングへ入社。
サポートポリシー
『「コツコツが勝つコツ」継続こそ力なり!』
強み・得意分野
◆あらゆる手段を駆使し、実績のない商材でもアポを獲得する新規開拓力
◆動画マニュアルを活用し、成果創出まで伴走する事務局支援
◆お客様のために自分のできることは何でもやる寄り添い力
当社での役割
◆アッシュに無かった新しい道を切り開く新規開拓
◆オフィスにある観葉植物のお世話係
◆宴会の席で皆のグラスが空にならないように目配りをし続けること

コンサルタント
山﨑 敏郎
Yamasaki Toshiro
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1993年生まれ、埼玉県出身
経歴
大学卒業後、株式会社セブンイレブン・ジャパン、株式会社ライフコーポレーションで小売業の現場に携わる。日々の現場で、一人ひとりの従業員が持つ「強み」「想い」「モチベーション」によって、組織の空気や成果が大きく変わることを実感。人の強みと理念経営を軸に、“一人ひとりが生きがいを感じられる会社”をつくるためにアッシュに入社。
サポートポリシー
「一人ひとりに泥臭く向き合う」
強み・得意分野
◆月刊『致知』の教えを基本とする理念経営実現に向けた強い思い
◆丁寧過ぎて相手が恐縮し、なぜかアポが取れる新規のテレアポ
◆新入社員研修に受講生として混ざっても違和感のない初々しいビジュアル
当社での役割
◆社内に散在する“超”属人的コンサルティング・メソッドの継承
◆実体験に基づく自社新人育成の基盤作り
◆オフィスを毎日隅々までキレイする環境作り

マニュアル作成サポーター
吉田 卓完
Yoshida Takuhiro

1985年生まれ。東京都出身。
経歴
大学卒業後、リサイクルショップをはじめとする各社でEC販売スタッフを経験。前職の企業を退職した後、自らの適性を見つめ直すべく職業訓練に参加。“どんな立場の人でも、一人ひとりの内面を見てもらえる社会を作りたい”という目標を得て、実習先として出会ったアッシュ・マネジメント・コンサルティングの理念に共鳴し、入社へ至る。
サポートポリシー
『わずかな強みでも、人を助ける力になれる』
強み・得意分野
◆研ぎ澄まされた語彙力とビジュアルセンスによる"見れば分かる動画マニュアル”の作成
◆図示や文章表現など、マニュアル作成に関するノウハウの蓄積
当社での役割
◆ディスカッションの際に、定義の難しい概念をきっちりと定義すること
◆七転び八起きの自己改善力を発揮する姿を通して、周りのメンバーに刺激を与えること
◆クラシック音楽、古典文学などの見識を活かして、会議や会食の場に風流な空気を漂わせること

アカウントパートナー
村越 未来
Murakoshi Mirai

1994年生まれ。青森県出身。
経歴
専門学校卒業後、美容サロンに入社。美容用品の販売する経験を経て、自ら営業をしてみたいと求人広告の代理店に入社。大手~中小企業まで400社以上の顧客を担当。採用を通して事業課題を解決しながら、新規開拓営業とリテール営業を経験。
サポートポリシー
『諦めない心、努力は無駄にならない』
強み・得意分野
◆テレアポを通じての有益な情報提供
◆ニーズ発掘からサービス導入、成果実現までの徹底した伴走
◆子育てと仕事を両立しやすい働き方の浸透支援
当社での役割
◆楽しく働くママとして、メンバーや家族に明るいムードをもたらすこと
◆新規開拓サポートの洗練された仕組み化

アカウントパートナー
江口 真子
Eguchi Mako

1994年生まれ。群馬県出身。
経歴
大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に300社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。
サポートポリシー
『思いやりの心で誠実に。』
強み・得意分野
◆テレアポを通じての有益な情報提供
◆顧客が前向きな姿勢で目標達成に取り組めるサポート
◆子育てと仕事を両立しやすい働き方の浸透支援
当社での役割
◆アッシュ伝統の駅伝(マラソン)の音頭取り
◆何があっても目標を達成する"折れない精神"の浸透
◆新規開拓サポートの洗練された仕組み化
実績・データ
数字で見るHMC
01
平均支援年数
6.24
年
支援年数の長さは、私たちが制度やMVVを「つくって終わり」ではなく、お客様に寄り添い、伴走して定着・浸透させているという証であり、私たちの誇りです。
02
平均売上伸長率
2.97
倍
人事コンサルタントであったとしても、仕事の成果は業績で測られるべきであると考えています。5年以上継続して支援する企業の多くが、堅実に売上を伸ばしています。
03
役員・顧問就任者数
11
社
スタートはただの外部コンサルタントですが、関係が深まるにつれて社外取締役や経営顧問として深く関わることを求めていただけるようになります。
あゆみ
HMCのあゆみ
2006~2010|創業と基盤づくり
平堀と小川が2006年11月22日(いい夫婦の日)に会社を設立。
前職で培った組織づくりや上場経験をもとに実績を積み重ね、コラムや書籍を通じて独自の思想を発信。現在の事業の土台を築く。
2011~2015|採用領域での地位確立と事業拡張
中小企業の新卒採用で母集団を68倍にするなど成果を上げ、採用領域での地位を確立。
ケーススタディやチェックリストの無償提供、研修・セミナーの展開により、教育・研修領域へとサービスを拡張。
2016~2020|デジタル領域の拡充と現場支援力の強化
設立10周年を迎え、創業の地・白金で感謝の集いを開催。
TeachmeBizとの連携を機に動画マニュアル・業務の可視化領域へ参入。ママワーカーや障がい者実習の受け入れを通じ、多様な働き方への実践知を蓄積。
2021~2025|現場支援の深化とWebマーケティングへの挑戦
動画マニュアルの事務局支援を軸に、現場に入り込んだ伴走型支援を強化。
セミナーや専門サイトを通じた集客に挑み、レジリエンス研修の展開やベンチャー企業への出資など、サービスの幅を広げる。
2026~|次のステージ(Without B)へ
20年間代表を務めた平堀が代表を退任。
これまでの個人信用に依存した事業推進から脱却し、組織として成果を上げる体制へ。
経営方針「HなWBC」のもと、新たなステージへ挑む。
私たちが大切にしていること
「言 行一致」をモットーに、自らも実践しています
お客様に勧めることを、自分たちが行っているのがHMCです。
理論を語るだけでなく、自社でも実践する。それが「言行一致企業」としてのHMCのスタンスです。
自社で理念浸透・
評価制度を実践
お客様に提供するものを、自社で実践しています。「机上の空論」にならない支援の源泉です。
現場学習の継続
価値観を振り返る「親自会」や思考特性を深掘りするSIP(自己革新研修)など、チームとして学び続ける文化を大切にしています。
チームビルディングの実践
全員で襷を繋ぐ駅伝、ワインパーティなど、「ウェットな文化」をHMC自身が体現し続けています。
賃金制度・福利厚生への投資
財源が限られる中小企業であるものの、社員の働きやすさを真剣に考える。給与はもちろんのこと、工夫しながら福利厚生を充実させることに取り組んでいます。
凡事徹底の積み重ね
コンサルタントコラム、ケーススタディ、実務で使えるチェックリスト、100日間発信し続けた4コマ漫画など決めたことは必ず継続しています。
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