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Performance Evaluation System Design Consulting
人事評価制度策定コンサルティング
Why SHIMILE
SHIMILEは、こんな組織におすすめです
SHIMILEは、こんな組織におすすめです
「作ったけど機能していない」「そろそろ必要だけど何から始めれば」どちらの段階でも対応できます。
これから評価制度を作る組織
初めての制度導入を検討している方へ
・ 社員数が増えてきたので、そろそろ初めての評価制度を作る時期かも…
・あまり凝ったものでなくていいから「とりあえず」評価制度を作りたい
・︎ もう目が届かない…さすがに仕組みがないと限界だし、そろそろ不満も出そう
・ いろいろなコンサル会社の話を聞いたけれど、オーバースペックな気がする
これまでの評価制度に課題を感じている組織
既存制度の見直し・刷新を検討している方へ
・ 会社の理念・バリューと紐づいた評価になっていない
・マネージャーによる評価スキルの差が激しく、社員の不満が増大している
・︎ チャレンジした人より、無難な人が得をする傾向にある
・︎ 今の制度は会社のフェーズや時代に合っていない気がする
どちらの段階でも、まずご相談ください
「何から始めればいいか」から一緒に整理します。
Why Evaluation System
そもそも、なぜ評価制度が必要なのか
そもそも、なぜ評価制度が必要なのか
評価制度は「社員を評価するための道具」ではありません。
会社全体を強くするための、経営の仕組みです。導入することで、組織には6つの変化が起きます。
経営戦略とHRMの整合性強化
採用・育成・配置のムダやロスを減らし、戦略の実行力を高めます。
経営戦略と人材施策が噛み合っていないと、その場しのぎの採用や育成に陥りがちです。評価制度を構築することで「どのような人材が必要か」が明確になり、人材施策が経営戦略に沿って機能し始めます。
社員の成長促進とキャリア開発
社員が自分の伸びしろを理解し、キャリアの解像度が高まりま す。
評価基準が曖昧なままでは、成長の方向性も定まりません。基準が言語化されることで、本人も上司もキャリアプランを具体的に描けるようになり、主体的な成長と納得感のあるキャリア形成が進みます。
モチベーション・エンゲージメント向上
正しく評価されているという安心感が、エンゲージメントの土台になります
努力の「当たりどころ」が見えることで、社員は前向きな姿勢を維持しやすくなります。評価への納得感は、会社との心理的距離を縮め、組織への信頼と推進力を高めます。
マネジメントの質的向上
属人的な評価を減らし、上司のフィードバックが具体化します。
評価項目や評価基準が明確になるほど、上司と部下の対話は深まります。マネージャーの役割は「管理」から「育成」へと進化し、組織全体の学習スピードと成長力が高まります。
企業文化の言語化と理念の浸透
理念が現場の判断基準となり、価値観が日常の行動に根づきます。
理念体系を評価項目・基準に組み込むことで、理念は単なるスローガンではなく行動の基準として機能し始めます。「語られ るだけの理念」から「体現される文化」へ。評価と対話を通じて、企業の価値観が現場に反映されていきます。
人材採用力の強化
採用メッセージに説得力が生まれ、ミスマッチを減らせます。
評価制度は「どのような人が活躍できる会社か」を外部に示す明確なメッセージになります。「きちんとした会社」と捉えられることで共感を軸とした採用が増え、採用の質が高まります。
Features of SHIMILE
SHIMILEの3つの特徴
SHIMILEの3つの特徴
「理念浸透のブースター」「実態に合わせた業績評価」「構築より運用を重視」SHIMILEを支える3つの設計思想を紹介します。
01
理念浸透のブースター
ミッション・ビジョン・バリューを評価項目・評価基準として言語化することで、人事評価制度を理念浸透の加速装置としてフル活用します。
MVVを評価基準に組み込む設計
「飾るだけの言葉」から「体現される文化」へ
評価と対話を通じて理念が日常に根づく
02
実態に合わせた業績評価
数値化が不向きな職種や、チームでの成果創出が重要なフェーズの企業へは、パッケージの強制移植はしません。業態・人材レベル・文化に応じて最適な業績評価の方法を選定します。
社員数・業種・組織成熟度を考慮
「自社が運用できる範囲で軽い制度」を設計
オーバースペックにならない最適な設計
03
構築より運用を重視
評価制度は作って終わりではなく、運用しながら育てるもの。制度定着のポイントは「構築2割、運用8割」にあります。
評価者研修・目標設定シートの添削
フィードバック面談への同席
評価会議のファシリテーション
社員からの質問への回答づくり
豊富な制度運用事例
充実の制度浸透施策
Support Contents
HMCのサポート内容
制度の設計から、現場への定着まで。
「評価制度は運用しながら育てるもの」というHMCの考え方が、すべての支援に貫かれています。
1
ワークショップによる理念浸透を意図したコンセプト設計
ミッション・ビジョン・バリューをワークショップ形式で策定し、それを評価項目・評価基準に落とし込むところまで一貫してサポートします。「理念と評価が連動した制度」の出発点です。
2
評価制度の設計(等級・評価基準・賃金)
ミッション・ビジョン・バリューを評価項目・評価基準に落とし込み、「理念と評価が連動した制度」を実現します。 (MVVが未整備の場合は、ワークショップ形式での策定からサポート可能です。)
3
評価者研修・管理職トレーニング
「この人に評価された結果なら仕方がない」と社員に思ってもらえる評価者を育成します。どんなに緻密な制度を作っても、評価者の質が納得感を決める。この考え方がHMCの評価者育成の根本です。
4
事務局支援(“かゆいところ”に手が届く運用のバックアップ)
目標設定シートの添削指導・フィードバック面談への同席・評価会議のファシリテーション・社員からの質問への回答づくりなど、実践的な支援を通じて事務局 の制度運用を全面的にバックアップします。
5
運用定着まで継続して伴走
せっかく費用をかけて構築した評価制度を生かすも殺すも運用次第です。人事考課の時期だけ時間をかけるような運用では浸透しません。 制度が組織に根づくよう、しっかりと伴走します。
Comparison
人事評価制度コンサルティング 比較表
「どちらが優れているか」ではなく、「何を重視するか」によって向き不向きが変わります。

Cases
導入された企業の声
業種・規模・課題はそれぞれ違います。でも共通するのは「制度を作るだけで終わらなかった」ことです。

業種:エステティックサロン運営、技術スクール、化粧品販売
・思いは強いものの具体的なビジョンや戦略、計画へ落とし込めていなかった
・組織運営に関する優先順位の整理が難しかった
・新卒採用の仕組みが未整備だった
・数値管理などの教育が疎かになっていた
・経営者に業務や判断が集中していた
・社内の管理の仕組みが未整備だった
・経営計画やビジョン・ムービーなどを通じて、会社の想いや方向性が社内に浸透
・新卒採用や教育に関する仕組みが整備され、組織運営の土台が強化
・業績管理、管理会計に着手。会議体も整備できた
・組織力向上とともに、業績も大きく伸張
支援開始から11年継続中

業種:和菓子の製造販売・カフェの経営
・職人優位の古い体質が残っていた
・若手人材が定着しにくかった
・新卒採用において有効な母集団を集められていなかった
・幹部候補となる優秀な人材が不足していた
・店長のマネジメント力が不足していた
・部門間の連携が弱く縦割りの組織だった
・理念・ビジョンが全社員の共通言語になった
・プロジェクト活動によって横連携が活性化した
・新卒採用で安定して2000人~4000人の母集団を確保できるようになった
・若手人材が採用や広報など、会社の重要業務で活躍
・社員表彰制度が定着し、受賞者が涙を流して喜ぶようになった
・『カンブリア宮殿』に出演するというビジョンも実現
・SNSや広報活動でも成果を創出
支援開始から19年継続中

業種:弁当の製造販売
・人事評価制度が未整備だった
・給与を決めるルールが存在しなかった
・中途採用を強化しており、さまざまな背景を持つ人材であふれていた
・理念や行動指針を現場へ浸透させる仕組みを模索していた
・組織拡大に向けた企業文化づくりに課題を感じていた
・理念・行動指針と連動した人事評価制度を構築
・社員一人ひとりが「何を大切に行動すべきか」を理解できる状態へ変化
・社内に共通言語が増え、組織内コミュニケーションが活性化
・評価の明確化だけでなく、企業文化の醸成が進展
・制度説明会や評価者研修を通じて、運用定着まで実現
2018年6月から1年間
※事例は実際の支援をもとにした概要です。詳細な事例は導入事例ページにてご覧ください。
Process
支援の流れ
STEP 1
無料相談
現状・課題・ご要望のヒアリング。費用・期間・対応可能かも回答します。
STEP 2
現状診断
経営者・管理職・社員への個別ヒアリングと仕事の棚卸し
STEP 3
制度設計
等級制度・評価基準・賃金テーブルのオーダーメイド設計
STEP 4
導入・研修
評価者トレーニング・
全社説明会の実施
STEP 5
定着支援
評価会議立会・面談同席・考課表添削を継続。
根付 くまで離れません。
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