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Columns & News
コラム & お知らせ
【結果発表】 4コマ漫画メルマガの結末は…数字が語るリアル
いつもお世話になっております。 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。 前回のメルマガで、はじめて4コマ漫画を掲載しました。 ご覧いただけましたでしょうか? ありがたいことに、 *アッシュさんらしい企画ですね *示唆に富んだ面白いマンガでしたよ と嬉しい声を何名かの方からいただきました。 もちろん、あのような手間のかかる“飛び道具”を仕込んだのは、 少しでも多くの方にメルマガをお読みいただきたいからに他なりません。 では実際のところ効果はどうだったのか、 今回はその結果をご紹介します。 前提として、弊社は読者をABの2つのグループに分け、文体や内容を変えてメルマガを配信しています。 Aグループ:現在の支援先や過去にご支援した企業、パートナー企業の皆さま Bグループ:お問い合わせをいただいた企業、営業で接点を持った企業、交流会などでお名刺を交換した企業の皆さま なので、一般的にAグループの方が反応は高くなる傾向にあります。 それでは結果を・・・ ●Aグループ 過去10回の平均開封率:41.8% >>>
5月25日


【4コマ漫画経営塾】 北風は当然だけど太陽も失敗する。その理由とは?
いつもお世話になっております。 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。 今月も4コマ漫画から経営の本質を考えてみましょう。 今回のモチーフはイソップ寓話「北風と太陽」 です。 このお話の一般的な教訓は、 +++++++++++++++++++++++++++ 力ずくや強制(=北風)よりも、優しさや説得(=太陽)の方が 最終的に人の心を動かすことができる +++++++++++++++++++++++++++ という点にあります。 しかし、情報過多の令和時代。 旅人も賢くなり、話はそう単純には進まないようです。 北風は力ずくで失敗しました。 太陽は巧妙に「脱がそう」として失敗しました。 両者に共通しているのは 「相手をコントロールしようとしている」という傲慢な視点です。 現代の消費者は、行動そのものよりも、その裏にある「下心」に敏感です。 ●評価のために、部下を褒めていないか? ●売るために、顧客に近づいている? ●動かすために、体裁だけの優しさを見せていないか? その意図が1ミリでも透けて見えた瞬間に、相手は「脱
5月25日


【4コマ漫画経営塾】 「虻蜂取らず」は自明の理。しかし、虻を取ったとしても・・・
いつもお世話になっております。 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。 今月も4コマ漫画から経営の本質を考えてみましょう。 今回のモチーフは日本の昔話「わらしべ長者」。 一本のわらから始まり、物々交換を重ねて最後には大きな財を築く―― まさに“人生逆転”の物語として知られています。 しかし、今回の漫画ではその成功ストーリーを丸パクリしようとした若きビジネスマンが登場します。 わらにアブを括りつけ、少年に渡そうとするのですが… 「なにそれ、いらない」と一蹴され、夢はあっけなく潰えてしまいました。 ============================== 【このマンガからの学び】 ▶文脈を無視した成功ノウハウの強制移植は失敗に終わる ============================== 企業経営や仕事でも同じことが起こります。 ●海外で成功した手法やシステムをそのまま導入 ●ビジネス書の内容を丸パクリ ●インフルエンサーやSNS広告の言葉を鵜呑みにする 何とか現状を改善しようとインプットをする姿勢は評価
5月25日


【4コマ漫画経営塾】 学びが浅いと、地震に耐えられない
いつもお世話になっております。 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。 今月も4コマ漫画から、経営の本質を考えてみましょう。 今回のモチーフは、イギリスの童話「三匹のこぶた」。 オオカミに吹き飛ばされないよう、 ワラの家、木の家、レンガの家を建てるあの有名な話です。 イギリスの成功事例に感銘を受けた日本のこぶたたちが、 何の迷いもなくレンガの家を選びます。 「やっぱりレンガだべ」 「レンガ最強!」 オオカミが来てもびくともしない。――ここまでは、成功です。 しかし、最後のコマでどんでん返し。 地震の多い日本では、レンガの家の方が倒壊リスクが高かった・・・。 彼らは“イギリスでの正解”を “日本でも正解”だと信じ込んでしまった。 学びはした。 でも、自分たちにあわせて考えなかった。 私たちはこぶた達を笑えるでしょうか。 経営の世界でも同じことが起こります。 ●大企業がやっているから ●海外で成功しているから ●知り合いの社長が「良い」と言ってたから ●有名なインフルエンサーが勧めているから ...
5月25日


【4コマ漫画経営塾】 あなたの会社、うさぎと「かけっこ」 していませんか?
いつもお世話になっております。 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。 今回の4コマ漫画経営塾は、イソップ寓話の「うさぎとカメ」です。 原作は、足の速さを過信して油断したウサギが、 着実に歩みを進めたカメに敗れる「油断大敵」や「勤勉」を教訓とする物語です。 ============================== 【このマンガからの学び】 · 弱者こそ自分が勝てる土俵を理解することが重要である。 ============================== 『うさぎとカメ』は凡人だって絶対王者に勝つ可能性がある ということ思わせてくれるブレイブストーリーですが、 現実の世界はそんなに甘くはありません。 最近では、足の速い者、力の強い者もメンタルトレーニングを積んでいて 簡単に油断するようなこともありませんし、 仮に油断や手抜きをしたとしても、弱者に希望の光を与えるようなことはありません。 そんなことを言い出すと身も蓋もないのですが、 足の遅いカメだって戦う土俵を変えれば、立派にうさぎに勝つことが
5月25日


【4コマ漫画経営塾】 大好きな妻にNOと言えない夫が、越えてしまった一線 ~イソップ物語『金の斧・銀の斧』より②~
いつもお世話になっております。 株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングの小川です。 4回目を迎えた4コマ漫画経営塾。 今回もモチーフはイソップ物語の「金の斧・銀の斧」、前回のアフターストーリーです。 前回は、徳のある女神にスポットを当てました。 木こりに正直であることの大切さを説いていた女神は、 実は見栄っ張りで、虚栄心の塊だったというオチでした。 そして、今回スポットが当たるのは女神の夫です。 妻のために縁の下の力持ちとして、 子どもを育てながら、金の斧・銀の斧作りに励んでいた夫ですが、 NOと言えない女神の無邪気な立ち振る舞いのせいで、 そうとうその日がやってきます・・・ ============================== 【このマンガからの学び】 · 多くの悪事は「今回だけ」から始まり、「仕方がなかった」と理由を語る · 「“NO”と言わせないオーラ」が周囲の判断を狂わせる · 組織にはNOと言わないYesマンもいる ========================
5月25日
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