中小企業向け 人事評価制度 構築・運用コンサルティング
制度をつくる。
理念が根づく。
中小企業の協奏パートナー
Results
数字でみる実績
数字でみる実績
この数字は私たちが積み重ねてきた、HMCの信頼の核心です。
01
長期継続支援企業数
(10年以上)
10
社
※支援終了企業も含む
02
平均支援年数
6.24
年
03
平均売上伸長率
2.97
倍
※5年以上継続してご支援した
企業の平均値
04
役員・顧問就任社数
11
社
※2026年6月に行った社内調査の結果
Concerns
中小企業が直面する、
“組織と人”に関する
5つの悩み
中小企業が直面する、
“組織と人”に関する5つの悩み
「うちだけじゃなかったんだ」——。これらの悩みには、共通の構造的な原因があります。
01
評価制度を作ったのに、
誰も使っていない
外部に作ってもらったまま運用が
止まり、毎年コピーするだけ。
出典:帝国データバンク「令和3年度中小企業の経営力及び組織に関する調査研究報告書
02
管理職が育たず、
社長が全部抱えている
社長がいないと判断できない
状態が何年も続く。
出典:日本商工会議所「人手不足の状況および多様な人材の活躍等に関する調査」2024年9月)
03
採用してもすぐ辞める。
若手が集まらない
採用コストをかけても3年程度で退職が繰り返される
出典:日本商工会議所「人手不足の状況および
多様な人材の活躍等に関する調査」2024年9月)
04
理念やビジョンを語っても、社員に響かない
朝礼で唱和しているだけ。
日常の行動が変わらない。
出典:日本商工会議所・東京商工会議所「中小企業の人手不足、賃金・最低賃金に関する調査」2024年2月)
05
人事コンサルを検討したが、
費用や相性で
踏み切れなかった
「理論はわかるがうちに合わない」「システムを入れたが使われていない」「費用が高すぎて断念した」一度検討・導入して期待と違った経験がある。
数字でみる実績
Cause
これらの悩みに共通する
2
つの根本原因
表面的な問題
評価・採用・育成がうまくいかない
根本原因
❶
仕組みの形骸化
❷
採用・育成・評価が
バラバラに機能している
必要なこと
定着まで伴走し一貫して
支援できるパートナー
定着まで伴走し一貫して支援できるパートナー
この「必要なこと」に
答えられる会社が、HMCです。
H MANAGEMENT CONSULTING

Reason
3つの理由
なぜHMCが解決できるのか
数字でみる実績
「できます」ではなく、なぜできるのかを根拠とともにお伝えします。

01
中小企業特化の、
理念浸透型アプローチ
経営理念やビジョンにピンとこない会社でも大丈夫。理念やミッション・ビジョン・バリュー未整備、10名規模の組織から支援いたします。

02
ノウハウ伝授ではなく、
機能代行
採用・育成・面談・退職対応まで現場に入り込んで実行を支援します。「普通のコンサルはやらない」泥臭い伴走が80%を超える継続率の理由です。

03
「志ある企業」への
共鳴と熱量
「道徳なき経済は罪悪、経済なき道徳は寝言」論理だけでなく情・ユーモア・人間味を持った支援スタイルは他社には模倣できません。
Service
6つの支援領域
評価制度の構築から、採用・育成・動画マニュアルまで。
課題に応じて単独でも組み合わせでも対応できます。
Column & blog
人事・採用・組織づくりの現場から
HMCのコンサルタントが、現場で得た知見を発信します。

お役立ち記事
2026年10月6日
【中小企業版】人事評価制度コンサルティングの費用相場|自社に合った最適な外部パートナーの見極め方
監修:小川 晴寿(おがわ はるひさ/株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング) 中小企業の理念策定・浸透と、人事評価制度の「運用・定着」を専門に組織づくりを支援。理念浸透型人事評価制度「SHIMILE(シミル)」提唱者。 導入|人事評価制度コンサルティングは「いくらか」だけでは選べない 人事評価制度のコンサルティング費用を調べると、数十万円から数百万円まで、かなり大きな幅があり ます。これだけ差があると、「いったい、いくらが適正なのか」と迷うのも当然です。 ただし、金額だけを横に並べても、正しい比較にはなりません。なぜなら、各社が提供しているものは同じではないからです。評価シートだけを作るサービスもあれば、等級・評価・賃金制度を一体で設計するサービスもあります。人事評価制度のコンサルティングのようで自社開発の人事システムのカスタマイズと導入をサービスとしているものもあります。また制度構築にとどまらず、後工程で必要になる評価者研修、評価会議、評価面談の支援まで含む場合もあります。 大切なのは、安いか高いかではなく、その費用で「どこまで支援されるのか」、そして「自社の実力で実際...

お役立ち記事
2026年10月6日
社員が動かない本当の理由|指示待ち社員を生む5つの組織的原因と改善策
監修:小川 晴寿(おがわ はるひさ/株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング) 中小企業の理念策定・浸透と、人事評価制度の「運用・定着」を専門に組織づくりを支援。理念浸透型人事評価制度「SHIMILE(シミル)」提唱者。 「うちの社員 は、指示したことしかやらない」 「何度言っても、自分から動こうとしない」 「会議に参加しても自分から意見を言おうとしない」 中小企業の経営者や管理職から、こうした悩みを聞くことがあります。 社員には、もっと主体的に動いてほしい。 会社のことを自分事として考えてほしい。 いちいち細かく指示しなくても、少し先を読んで仕事をしてほしい。 経営者やリーダーがそう思うのは自然です。 ただし、ここで一つ注意したいことがあります。 本記事で扱う「動かない社員」とは、サボる、遅刻する、仕事を放棄するといった意味での「働かない社員」ではありません。 主に、 指示待ちになる 言われた範囲以上のことをしない 自分から提案しない 難しい判断を避ける 大きな責任を引き受けようとしない といった、「主体的に動かない社員」を指します。...

お役立ち記事
2026年9月14日
気になる! 隣りの会社の人事の仕組み|アンケート調査レポート|若手社員に聞いた「配属ガチャ」の実態
カプセルトイの販売機を前にすると、「何が出るか分からない」という期待と不安が入り混じります。欲しかったものが出れば「当たり」、狙っていなかったものが出れば「外れ」。同じ金額を払っているはずなのに、手に入るものは運次第で変わります。 こうした“ガチャ”になぞらえて、近年では「親ガチャ」「上司ガチャ」「配属ガチャ」といった言葉が使われるようになりました。その中でも、新卒社員や若手社員の働き方と深く関わるのが「配属ガチャ」です。 配属先は、その後の仕事内容や人間関係、働く場所、キャリア形成にまで影響します。一方で、本人がすべてを自由に選べるわけではありません。そのため、自分ではコントロールできない会社側の判断によって働く環境が大きく変わることを「ガチャ」に例えるわけです。 では、実際の若手社会人は「配属ガチャ」という言葉をどの程度知っているのでしょうか。また、どのような条件を「外れ」と感じ、もし外れた場合にはどのような行動を取ろうとするのでしょうか。 今回は18歳~29歳の若手社会人を対象に実施したアンケート結果をもとに、「配属ガチャ」に対する若手社員の意識を見ていきます。 ...
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