株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント小林大貴のブログ

日々感謝、日々成長!

どんなことにも感謝を感じられる人でありたい。
日々のたくさんの出来事から少しでも成長して自分自身の体験の中で得たものを
皆様にお返ししたいという想いで毎月書いています。

#22

先延ばしにする癖

2019年10月29日

私には大きな課題があります。
それは、気が進まない重いタスクを後回しにしてしまう事です。

結論としては、後回しにしていいことはありません。
わかっているのに、後回しにして結果、納期ギリギリでの提出になったり、
場合によっては納期を延長したりしてしまうこともあります。

先延ばしにしてしまうのは、調べたり、考えたりと自分の知識の中では、
解決できないことがあったり、納期まで時間があり緊急性が低かったりという理由からです。

先延ばしにする時に頭の中で「でも」というワードが出てきます。
・でも、調べないと作成できないからなー。
・でも、考えるのに時間がかかるから先にほかの業務をやったほうが・・・。
・でも、まだ納期までに時間があるからなー。

この「でも」が非常に厄介です。
自分の中で今着手しなくていい理由を探して、正当化してしまうのです。
やることが1つしかなく、専念せざるを得ない状況であればいいのですが、
他にもやることがあるとそっちの業務に着手してしまいます。
ぼーっとして何もしていない状態とは違い、業務は行っているので
どんどんできていないことを正当化してしまいます。

この癖を改善する為に、納期に先回りしてタスクを完了していくために
週ごとにやることを決めて、その時間でしかやる時間が取れない状態にしています。
それでも、後回しにして納期ギリギリになっています。

そこで私は、自分の中の「でも」を日々の業務を行いながら探し、
後回しにしてしまう理由を考えました。
答えは、「段取りが下手、していない」ということにたどり着きました。

段取りが下手だから、確認不足で不明点が多く、進まなくなってしまう。
段取りが下手だから、考えるための情報収集ができておらず、時間がかかってしまう。
段取りしていないから、やる時間はそこしかないのに納期までに時間があると勘違いし、
先延ばしにしてしまう。

今は、段取りをする習慣をつけるために、タスクが発生したらすぐに段取りをしています。

もし、過去に皆さんが先延ばしにする癖を持っていて、別のやり方で改善された方が
いればぜひ、お話を聞かせてください。

コンサルタント

小林 大貴

Kobayashi Daiki

小林 大貴

1983年生まれ。群馬県出身。

経歴

大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に700社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。また、自社の新卒・中途採用、メンバーの育成・管理を経験。10年勤務後、代理店時代の顧客だった自動ドアメーカーに転職し、事業の立ち上げと責任者業務を経験。働く人とその家族が仕事を通して安心できることの大切さを体感し、アッシュ・マネジメント・コンサルティングへ入社。

セールス・ポリシー

『「コツコツが勝つコツ」継続こそ力なり!』

当社での役割

  • ◆天性の明るさと切り替えの速さで次々リストをおかわりしていく驚速のテレマ
  • ◆2児の父親として、アッシュらしい工夫でハイレベルなワーク・ライフ・バランスを体現すること
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