株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント小林大貴のブログ

日々感謝、日々成長!

どんなことにも感謝を感じられる人でありたい。
日々のたくさんの出来事から少しでも成長して自分自身の体験の中で得たものを
皆様にお返ししたいという想いで毎月書いています。

#34

焼き鳥の塩加減

2020年10月30日

私事ですが10月で37歳になりました。

年齢を重ねるたびに感じるのは、痩せにくい体になっていること。
食べる量は減っているのに、体重は微増。

これには、ほとほと困っています。
運動しろ!ということなのでしょうがなかなか。

なので、この場をお借りして、37歳になったことをきっかけに
ランニング再開を宣言したいと思います。

 

それでは、本題に入ります。
先日友人がやっている居酒屋に行った時の話です。

お店に来ていたお客さんと何気ない話をしていた時に、
店長(友人)から突然、質問をされました。

「焼き鳥の塩加減は上から下に徐々に塩の量が少なくなっているんだけど、
 なんでかわかる?」

正直、わかりませんでした。
むしろ塩加減が違っていたことすら知りませんでした。

皆さんは、焼き鳥の塩加減が違う理由をご存知ですか?

焼き鳥は写真のように上から下に行くにつれ、塩分が少なくなっています。

「全て同じ塩加減のもの」と
「上から下に向けて、少なくなっているもの」を食べ比べると
理由はすぐにわかります。

全て同じ塩加減だと最後の一つを食べた時、
いつも以上に塩味を感じ、とてもしょっぱい。

お肉のうまみはなく、ただしょっぱいだけと感じてしまいます。

逆に上から下に行くにつれて塩加減が減っていく焼き鳥は、
最後の一個までおいしく食べられます。

嘘みたいですが、本当の話です。
ぜひ皆さんも食べ比べを実践してみてください。その差は歴然です。

 

あとから友人に聞きましたが、これは焼き鳥を焼く上で当たり前だそうです。

そのお店では、最近人を雇ったのですが、
お店が忙しいこともあり、つきっきりで教える事ができず、
自分が焼いている姿を見せて、口頭でやり方を伝えていました。

しかし、なかなか覚えてもらえず、育成に苦労したそうです。

皆さんも同じような経験をされていませんでしょうか?

人は育てないといけないけど、つきっきりで教える時間が確保できない。
教えられないと新人は育たないので、戦力化ができない。
新人もずっと同じ作業をしていたら飽きてしまい辞めてしまいますよね。

こんな時に動画のマニュアルが有効です。

「まずは、この動画マニュアルを見ておいて」というだけで、
業務の一連の流れが確認できて、業務のポイントも解説されているので、
実際に先輩スタッフが業務をしながら解説しているのと同じ効果が得られます。

さらに育成担当者は、その時間は自分の仕事に集中できます。

少しでも動画マニュアルに興味のある方は、小林にご連絡ください。

 

作業のコツなどをしっかり伝えられるマニュアルが作成できる。
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>>>https://teachme.h-mbo.com/

コンサルタント

小林 大貴

Kobayashi Daiki

小林 大貴

1983年生まれ。群馬県出身。

経歴

大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に700社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。また、自社の新卒・中途採用、メンバーの育成・管理を経験。10年勤務後、代理店時代の顧客だった自動ドアメーカーに転職し、事業の立ち上げと責任者業務を経験。働く人とその家族が仕事を通して安心できることの大切さを体感し、アッシュ・マネジメント・コンサルティングへ入社。

セールス・ポリシー

『「コツコツが勝つコツ」継続こそ力なり!』

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  • ◆天性の明るさと切り替えの速さで次々リストをおかわりしていく驚速のテレマ
  • ◆2児の父親として、アッシュらしい工夫でハイレベルなワーク・ライフ・バランスを体現すること
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