株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント小林大貴のブログ

日々感謝、日々成長!

どんなことにも感謝を感じられる人でありたい。
日々のたくさんの出来事から少しでも成長して自分自身の体験の中で得たものを
皆様にお返ししたいという想いで毎月書いています。

#51

当たり前や思い込みに囚われている自分

2022年3月31日

皆さんは、桜を見に行かれましたか?
開花宣言から数日でかなり満開です。

弊社オフィスの隣には、公園があります。
この時期になると桜が満開になり、
公園では沢山の子どもたちが朝から夕方チャイムがなるまで遊んます。

オフィスの窓を開けると子どもたちの、
笑い声や泣いている声、沢山の声が聞こえてきます。
この環境はとても心地よく、オフィスの気に入っている点の一つです。

 

話は変わりますが、先日家族でスキーに行ってきました。
私は25年ぶり、奥さん、子ども2人は初めてのスキー。
そこで感じたことを今回は書きたいと思います。

子どもたちは初めてのスキーだったので、
スクールで教えてもらおうと思っていたのですが、
子どもたちから「パパが教えてよ」と言われて私が教えることに。

教えると言っても、素人の私が教えられることは、こけ方、ボーゲンくらい。
私の知識だけでは不安だったので、
家族でYouTubeで予習し、イメージトレーニングをしていきました。

当日、スキー場でもろもろの準備をしていざ、スタート。

まずは、カニ歩きで上に上り、ボーゲンで滑る。
これを繰り返し5回位。この時点で、5歳の娘は飽きていました。

娘が飽きてきたので、リフトに乗ることに。
このリフトが最初のハードルです。
初めての時、乗ることはできるのですが、降りるのが難しい。
案の定、私以外リフトから降りるときにこけて、
リフトを止めてしまいました。(笑)

山の上からの降り方は、まず私が娘を足の間に挟み少し滑る。
娘をコースの端っこに座らせて、息子のところまで登り、
私は息子のスキーの板の先端を抑えながら、息子のボーゲンの練習。
奥さんは自力で滑ってもらう。これで3回往復しました。

娘と奥さんはすでに満足していたので休憩。
息子と2人で滑ることに。

ボーゲンがある程度できるようになっていたので、気づけていませんでしたが
めちゃくちゃこけまくっていました。滑る、こける、立ち上がる、またこける。

時には足がひねったり、膝を打ったり、
痛くてすぐ起き上がれないこともありました。

息子に「嫌にならないの?」と聞くと
「全然!もう一回行こうよ!」と言われ、
我が子ながら「こいつ根性あるなぁ」と嬉しくなったことを覚えています。

その後、クローズの時間まですべりました。
息子はこけずに上から下まで滑れるようになり、
母親に「こけずに滑れた」と自慢気に話をしていました。

日帰りの温泉で少しゆっくりして、帰路へ。
言うまでもなく、帰りの車では、私以外ぐっすり寝ていました。

眠くならないように音楽を聴いているとCreepy Nutsの歌が

“苦手だとか 怖いとか 気づかなければ
俺だってボールと友達になれた

頭が悪いとか 思わなけりゃ
きっとフェルマーの定理すら解けた

すれ違ったマサヤに笑われなけりゃ
ずっとコマつきのチャリをこいでた

力が弱いとか 鈍臭いとか 知らなきゃ
俺が地球を守ってた

破り捨てたあの落書きや
似合わないと言われた髪型
うろ覚えの下手くそな歌が
世界を変えたかも…

かつて天才だった俺たちへ
神童だった貴方へ
似たような形に整えられて
見る影も無い”

歌を聴きながら、ふと、
最近の自分は「できること」ばかりしていて
自分には「向いてない」とか「できないだろう」という感情や感覚や
「無理だろう」と自分で作ってしまった限界みたいなものを持っており
それに囚われていることで、
できることの幅を狭めてしまっているかもしれないと感じました。

オフィス近くの公園で無邪気に夕方まで遊んでいる子供たちも
こけまくってもスキーの練習を続ける息子も、目の前のことを一生懸命やっており、
出来ない・無理・向いてないなんて微塵も思っていない。
だからこそあんなに夢中になれるのだ。と思いました。

私も自分に染みつき、自分の常識のようになってしまっている
出来ない・無理・向いていないと思う感覚を捨てて、

苦手だとか、怖いとか気づかなければ、
自分の可能性は広がり続ける銀河だということを信じて、
色々なことに挑戦をしていける今年度にしたいと思います。

 

※スタッフの『苦手意識』の変え方も支援いたします。
私たちの動画マニュアル作成・運用支援はこちら。
>>>https://teachme.h-mbo.com/service/

コンサルタント

小林 大貴

Kobayashi Daiki

小林 大貴

1983年生まれ。群馬県出身。

経歴

大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に700社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。また、自社の新卒・中途採用、メンバーの育成・管理を経験。10年勤務後、代理店時代の顧客だった自動ドアメーカーに転職し、事業の立ち上げと責任者業務を経験。働く人とその家族が仕事を通して安心できることの大切さを体感し、アッシュ・マネジメント・コンサルティングへ入社。

セールス・ポリシー

『「コツコツが勝つコツ」継続こそ力なり!』

当社での役割

  • ◆天性の明るさと切り替えの速さで次々リストをおかわりしていく驚速のテレマ
  • ◆2児の父親として、アッシュらしい工夫でハイレベルなワーク・ライフ・バランスを体現すること
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