株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表取締役パートナー小川晴寿のブログ

Something H

当社の社名でもあり、コンサルティングのコンセプトであるH(アッシュ)。
Humanity,Honest,Hospitality,Humor, Health,Hard,Historyの
7つのH以外にもHのつく言葉にこだわって、
いい会社づくりに役立つ情報を提供していきたいと思います。

#151

Have a goal even in a throwaway match

2020年11月2日

私が中日ドラゴンズのファンであることは、
このコラムでも何度か紹介させていただきました。

2011年のリーグ優勝を最後に近年はサッパリの我がドラゴンズですが、
今年は少し様子が異なります。

この原稿を書いている時は、4連敗中ではあるものの
ここまで56勝52敗5分の3位。

Aクラスもビックリだが、なんと!!
4つも貯金がある!!!

シーズン終盤に貯金があるのは何年ぶりでしょうか。

ペナントレースは、巨人の独走で早々と決着がついてしまいました。

今年、セリーグはクライマックスシリーズがないため、
優勝を目標にしていた広島や阪神は、
大勢が決した時点で元気がなくなってしまった(ように思えました)。

しかし、ドラゴンズは違いました。

同じプロなので、もちろんシーズン当初は優勝も目標にはあったでしょうが、
巨人の独走を目の当たりにして、目標を、

 ・貯金を作って2位になる!

という現実的かつ今のチームにとって適切なものに
変えたのではないかと推察しています。

消化試合になると、
首位打者やホームラン王、盗塁王等、
選手個人としての目標を追うようになります。

チームとしても、来シーズンを見据えた若手の起用が増えたり、
引退する選手のセレモニー的な試合が増えたりと
チーム一丸となってガチに戦う要素は減ってきます。

そんな中で、優勝チームが決まっても
チームみんなで最後まで追える目標があるというのは、
とても重要なことなんだとドラゴンズが教えてくれました。

私たちの仕事でも同じです。

月度や年度の目標達成が難しくなると急に意気消沈して、
力を出せなくなってしまう個人やチームは多いものです。

だからこそ、常に目標達成ができる位置にいないといけないのですが、
そうもいかない時が必ずあります。

そのような時、リーダーがどんな目標設定をするかで、
チームの活力は変わります。

 

今年もあと2ヶ月、
年頭に立てた目標が順調な方も、そうでない方も
ドラゴンズのように最後までイキイキと闘いましょう!

消化試合でも目標設定、
消化試合だからこそ適切な目標設定。

 

※みんなで四苦八苦しながら作っている
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代表取締役パートナー

小川 晴寿

Ogawa Haruhisa

小川 晴寿

1969年生まれ。千葉県出身。

経歴

経営コンサルティング会社に8年半勤務した後、ベンチャー企業の取締役として経営に参画。同社が3年で東証マザーズへ上場を果たす一翼を担う。その後、“やりがいを感じられる職場を1つでも多く増やしたい”という想いから、平堀と共にアッシュ・マネジメント・コンサルティングを設立。

コンサルティング・ポリシー

『1ミリの変化を心から喜ぶ』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆経営者の想いをワクワクする言葉で表現する理念策定支援
  • ◆採用ビギナー企業に対する適正コストでの新卒採用支援
  • ◆自ら考える人材を育成するケーススタディ研修の開発
  • ◆評価制度の運用・定着を通じたマネジメントの仕組みづくり

当社での役割

  • ◆辻を一流のコンサルタントにするために、ビシビシ教育すること
  • ◆イベントや制度のユニークなネーミング
  • ◆平堀が出したアイデアを実現可能なレベルにブレークダウンすること
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