株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表取締役パートナー小川晴寿のブログ

Something H

当社の社名でもあり、コンサルティングのコンセプトであるH(アッシュ)。
Humanity,Honest,Hospitality,Humor, Health,Hard,Historyの
7つのH以外にもHのつく言葉にこだわって、
いい会社づくりに役立つ情報を提供していきたいと思います。

#181

♯初任給

2023年4月29日

新しい期のスタート、4月が終わろうとしています。
新社会人の皆さんも、慣れない早起きや人の多い電車、
年齢の離れた先輩たちとのコミュニケーション、
覚えなければいけないたくさんの商品知識や
仕事の進め方に神経をすり減らしたことでしょう。

そして、待ちに待った初めてのお給料!
バイト代をもらった時とは違う感覚。
皆さんの使い道は何でしょうか?

ここで、
初任給はこれまでお世話になった方々への感謝の気持ち、恩返しに使いましょうね
等と言うつもりはありません。

そういう感動話は嫌いではありません。むしろ大好物です。
ただ、感謝は周囲から「しろ」と言われて表すものではなく、
本人が「したい」「しなきゃ」と感じた時に、
自然と湧き上がってくるものでなければ意味がありませんので。

なので、今年の新入社員がどんな初任給の使い方をしたのかを調べるべく、
Twitterで#初任給を検索してみました。

出てきたTwitterの投稿をザーッと眺めていると
このハッシュタグがついた投稿は以下に分類されることに気づきました。

① 我が子からプレゼントしてもらった親の喜びの投稿
→これは容易に想像できますね。多かったのは花、ケーキ、焼肉、ネクタイあたりです。

② 初任給で自社商品を購入してほしい企業の投稿
→スーツや革靴、洋服など新社会人本人に買ってもらいたい商品から
温泉旅行や和菓子、日本茶など両親・祖父母へのプレゼントを意識した商品まで
幅広く投稿されていました。

③ 初任給に託けて何かいい話をしたい大人の投稿
→多かったのは「お世話になった人に感謝の気持ちを示そう」的な話と
「生まれてきてくれただけでこっちが感謝してるんだから、
わざわざ感謝なんてしなくていいんだよ。自分のために使いなさい」的な話の2つ。

④ 初任給を受け取った自社の新人をクローズアップして企業イメージを上げたい企業の投稿
→就活生に向けたリクルート広告の位置づけ。ここでも
「当社の社長から『初任給の一部はお世話になった方への恩返しに当てるといい』
とコメントがありました」
という主旨の文章が添えられているケースが目立ちます。

⑤ 初めて給与明細を受け取った新社会人に税金や年金の重要性、理不尽さを伝える投稿
→想定外でしたが、考えて見ればそのような内容の投稿があっても不思議ではありません。
投稿しているのは、社労士、税理士などの士業の面々と社会人の先輩たち。

⑥ 初任給を受け取った新社会人本人の投稿
→新社会人本人の投稿は感動的な話はほぼなく、
「思ったよりも多かった・少なかった」という金額に対する感想と
「25年入社の新卒は初任給が上がって羨ましい!!」という本音が多数派でした。

Facebookは広告宣伝が多くてcoolではないと
多くの若者がTwitterやInstagramへ流れたという話をだいぶ前に聞きました。
しかし、こうしてTwitterの投稿を眺めて見ると、こちらもだいぶ商業主義の臭いがします。

40~50代がアカウントを持ち始めたら、
そのSNSは、すでに若者にとってcoolではなく、離脱が始まるらしいです。
そう考えるとInstagramやTikTokの寿命もそんなに長くないのかもしれません。

最後に…初任給をもらったあなたに見てもらいたい動画をご紹介します。

↓↓↓ 全部で4分9秒です ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=7CLvpdSufR0

今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

++++++++++++++++++++++++++++++++

●社員のストレスに向き合う力を養うならコレ!!
>>> レジリエンス研修専門サイト(おそらく日本初!!)

●業務をDX化するヒントがここにある!!
>>> マネジメントDXサイト

●動画・静止画をフル活用した伝わるマニュアルの情報が満載!!
>>> TeachmeBizサイト

●動画マニュアル作成の苦労から解放されたい!!
>>> 動画マニュアル作成代行らくらくパック(おそらく業界最安値!!!)

●抜群に美味しい置き型100円社食サービス
>>> ESキッチン

●持続可能な社員食堂を目指す、置き型100円社食サービス
>>> ESキッチン 製造業専門サイト

 

 

代表取締役パートナー

小川 晴寿

Ogawa Haruhisa

小川 晴寿

1969年生まれ。千葉県出身。

経歴

経営コンサルティング会社に8年半勤務した後、ベンチャー企業の取締役として経営に参画。同社が3年で東証マザーズへ上場を果たす一翼を担う。その後、“やりがいを感じられる職場を1つでも多く増やしたい”という想いから、平堀と共にアッシュ・マネジメント・コンサルティングを設立。

コンサルティング・ポリシー

『1ミリの変化を心から喜ぶ』

支援実績(得意分野)

  • ◆経営者の想いをワクワクする言葉で表現する理念策定支援
  • ◆採用ビギナー企業に対する適正コストでの新卒採用支援
  • ◆自ら考える人材を育成するケーススタディ研修の開発
  • ◆評価制度の運用・定着を通じたマネジメントの仕組みづくり
  • ◆ミッションやバリューの浸透を促す人事評価制度策定支援

当社での役割

  • ◆社員が作成したドキュメントに対する厳しくもやさしい品質チェック
  • ◆個人が開発したナレッジを他のメンバーが使えるノウハウに標準化すること
  • ◆仕事に使えそうな流行りのエンタメ情報を社員に共有すること
記事一覧

Contact

お問い合わせ

03-5795-1142
受付時間 平日10:00-17:00

Follow us

情報配信

アッシュ・マネジメント・コンサルティングでは、みなさまのビジネスのお役に立つ情報を発信しております。
Facebookもしくはメールマガジンにて最新情報をご確認ください。