株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー平堀剛のブログ

Hot Willerへのエール

Hot Willerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を
実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた
応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

#132

お酒をおぼえて、はじめて25日間禁酒しました!!!

2019年3月12日

先月のコラムで宣言した、
2月6日から3月2日までの25日間の禁酒をしてみての感想は、
・お酒を飲まないのは意外に楽しい
・知人・友だちは優しかった
・自分の体と会話ができた
の3点になる。

1点目の
・お酒を飲まないのは意外に楽しい
とは、
会食を終えて帰宅した後でも、ノンアルコールなので、
自己啓発や積み残した仕事、そして、ストレッチや体幹トレーニングに取り組める。
これが楽しいという意味。
飲酒してしまうと、こうはいかない。
やっとこさっとこの思いで風呂に入り、そのまま就寝するのが関の山。
ところがノンアルコールだと、
帰宅後、ほんの30分でも、自分のやりたいことに取り組める。
この時間を取れるのが、とても気持ちがいい。
そして、意外だったのが、テレビを観なかったこと。
頭がクリアだと意志も覚醒しているので、目的的に時間を使う自己制御ができる。
なので、本当に驚くほどテレビを観なかった。

2点目の、
・知人・友だちは優しかった
だが、禁酒していた25日間で、
知人・友人と会食した回数は、13回。
この中には、
年に1回定例的に開催している新年会や高校の部活のOB会。
大学を卒業して以来、30数年ぶりに再会した友人や、
数年ぶりに一杯やろうと約束した同級生、などなどが含まれていて、
類は友を呼ぶと言われる通り、彼らの100%は、お酒を飲んで親交を温めてきた関係。
なので、酒抜きで食事をするなんてあり得ないのだが、
禁酒をしているわけを伝えると、みんながみんな、
私の体を心配して、ノンアルコールの会食に快くつき合ってくれた。

3点目の
・自分の体と会話ができた
は、ノンアルコールで過ごしているにも関わらず、
前日に深酒をした時と同じような気だるさで朝を迎えた日が数日あった。
原因は、疲労の蓄積だと、お酒を飲んでいないため、真正面から受け止められた。
結果、疲労回復のために、早めに就寝する(23時頃)対策を実行できた。

肝機能低下に関する再検査の結果は、3月中旬にならないと判明しないが、
人生初となる、25日間禁酒の体験は、私に、禁酒の効用を目覚めさせるのに十分なものとなった。

お酒を飲んでの会食の楽しみは、私にとって最上級なのに違いはないが、
お酒を飲まずに過ごす時間の楽しさも、最上なものだとわかった今、
お酒を飲まない日を増やす動機は、十二分に整った。

特に、酒飲み仲間たちが、酒を酌み交わす楽しさよりも、
私の体調を気づかってくれる優しさに触れて、
健康は何ものにも代えがたい宝(幸せ)なのだと、心底実感できた。

人生は、太く短くてもいい。
「明日のジョー」のように、真っ白な灰になって燃え尽きる人生なら本望と
私は、これまで考えていたが、
酒で体を壊すのは、燃え尽きる人生とは言えない。
と、自分への戒める心に花が開いた。

禁酒期間中に会食をした友人たちが、
「平堀、体調戻ったら、思いっきり一杯やろうな。連絡待っているから。」
と、別れ際に声をかけてくれた時の温かい眼差しが、私の心を震わせた。

どんなに体調に気をつかっても、健康を害することはある。
でも、自ら体調を損ねさせる、そんな自殺行為になる飲酒をするのは、
自分に貴重な命をつないできてくれたご先祖様たちに申し訳がたたない。
なので、これからは、昨年掲げた週一日の休肝に加えて、
マラソン大会の前の一週間は禁酒すると宣言する。
現時点で、2019年に参加を決めているマラソン大会は、通算で5回あるので、
3月から12月までの、10カ月 の期間で、
マラソン大会前の禁酒、7日×5回=35日。
週に1回の休肝日、(44週―5週(マラソン大会の週))×1回=39日。
合計、74日の禁酒となる。
3月1日から12月31日までの206日の内74日間酒を抜くのが、
私の肝臓にとって適切な対処になるのかどうかについては、
2020年の健康診断の結果に示されることになる。

それよりも、ノンアルコールにする74日間を利用して自分を磨いた結果、
自分のパフォーマンスをどこまで高められるのか。
この自己変革する自分を楽しみたい。

以上、25日間の禁酒体験からの感想でした。

代表パートナー

平堀 剛

Hirabori Tsuyoshi

平堀 剛

1961年生まれ。東京都出身。

経歴

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

コンサルティング・ポリシー

『本当の楽しみは、苦しみを乗り越えた者のみが味わえる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆目標達成に執着する管理者の養成
  • ◆顧客を愛顧客にする営業パーソンの育成
  • ◆中途・新卒社員の早期戦力化支援
  • ◆社員定着率の圧倒的な改善

当社での役割

  • ◆トイレ掃除(素手洗い)
  • ◆結婚式や出産のお知らせをいただいた際の心を込めた祝電や手紙の作成
  • ◆当社の経営や商品開発、催事等に関する企画立案(時に“思いつき”とも言われる)
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