株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表取締役パートナー平堀剛のブログ

Hot Willerへのエール

Hot Willerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を
実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた
応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

#153

サンタクロースにはコロナの免疫がある

2020年12月25日

弊社の小林とのミーティングの冒頭で、小林から、

「平堀さん、先日、ほっこりする記事を目にしたんです。
コロナの第3波で自粛ムードが高まっている中、
WHOが『サンタクロースはコロナの免疫があるから、
今年も、クリスマスプレゼントが届けられる』
と発表したというんですよ」

というニュースが紹介された。

小林には、クリスマスプレゼントを楽しみにしている子どもが二人いるので、
この報道が嬉しかったのだろう。

2020年は、子どもたちにとって、どんな年となったのか。
学校への登校、友だちとの外遊び、家族旅行や外食、
親類との集いもままならなかった2020年。

リモートワークで自宅にいる時間が長くなった
パパとママと遊ぶ時間が増えたのは、
子どもたちにとって良い思い出として脳裏に刻まれたのだろうか。

 

私にとっての2020年は、
クライアント企業と自社の経営課題への対処で目一杯で、
子どもたちのことを考える余裕は、まったくなかった。

なので、小林のこの前振りはとっても新鮮で、思わず小林に、
「WHOが『サンタクロースには、コロナの免疫がある』
と発表した意義と効用って何だと思う?」
と尋ねてしまった。

不意を突かれた小林は、
「いや~、ただ純粋にほっこりした気持ちを
平堀さんに共有したくてお話ししたんですけど、
意義と効用ですか~???」
と、少々困った顔になっていた。

「これは!」と思う出来事に触れると、ついついそれを深堀したくなる
私の悪い癖が出してしまったと気づき、即座に小林には謝りつつ、
質問した意図を次のように伝えた。

WHOは、コロナのような感染症が発生した時に、
国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を発出し、
世界各国の協力を要請する中枢の機関。

この権威ある機関が、世界に向けて
「サンタクロースには、コロナの免疫がある」と発信することで、
子どもたちの夢や希望を保った。

そして、この発言には、プレゼントを贈るサンタクロースは、
子どもたちのために、感染予防には充分に配慮するように
とのメッセージも含まれている。

子どもたちの夢や希望は、クリスマスプレゼントに終わらない。

「コロナに代表される地球環境を乱す出来事に我々大人たちは全力で対処し、
次代を担う子どもたちが安心して暮らせるように努めよ」
との思いも込められている。

このように、小林から共有してもらった、
「サンタクロースにはコロナの免疫がある」との記事は、私にとって、
とても意味深いメッセージとして心に刻まれた。

 

以下が、小林が紹介した記事の全文・・・・・・・・・・・・・・

◆「サンタはコロナの免疫ある」 WHO専門家がアピール

「サンタクロースは新型コロナウイルスに対する免疫があるんです」。

世界保健機関(WHO)の感染症専門家のマリア・ファンケルクホーフェ氏は14日、
記者会見で「サンタは今年、子どもたちにプレゼントを届けることができるでしょうか?」
と質問され、そう強調した。

新型コロナの世界的な感染爆発で、サンタが来ないかもしれない
と心配する子どもたちに対し、大丈夫とアピールした。

 

◆欧州、長引くロックダウン クリスマスは緩和したいけど

ファンケルクホーフェ氏は会見で、
「サンタクロースはお年寄りなので、心配するお気持ちはわかりますが、
新型コロナウイルスに対する免疫があるんです」と説明。

その上で
「サンタさんと少し話したんですが、サンタさん夫妻はとても元気です。
いま非常に忙しくしているそうです」と述べ、
今年も子どもたちにプレゼントが届くと太鼓判を押した。

ただし、ファンケルクホーフェ氏は
「物理的な距離を保つことがとても重要です」と語り、
クリスマスイブは保護者の言うことを聞いて、
早く寝るように呼びかけた。

(篠健一郎、荒ちひろ)

朝日新聞DIGITAL:
https://www.asahi.com/articles/ASNDH5FJ4NDHUHBI020.htmlより転載。

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※サンタクロースではありませんが、
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代表取締役パートナー

平堀 剛

Hirabori Tsuyoshi

平堀 剛

1961年生まれ。東京都出身。

経歴

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

コンサルティング・ポリシー

『本当の楽しみは、苦しみを乗り越えた者のみが味わえる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆目標達成に執着する管理者の養成
  • ◆顧客を愛顧客にする営業パーソンの育成
  • ◆中途・新卒社員の早期戦力化支援
  • ◆社員定着率の圧倒的な改善

当社での役割

  • ◆トイレ掃除(素手洗い)
  • ◆結婚式や出産のお知らせをいただいた際の心を込めた祝電や手紙の作成
  • ◆当社の経営や商品開発、催事等に関する企画立案(時に“思いつき”とも言われる)
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