株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表取締役パートナー平堀剛のブログ

Hot Willerへのエール

Hot Willerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を
実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた
応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

#177

Self Innovation Project(SIP)について

2022年12月26日

今回は、内閣府のサイトに掲載されている、
「特集1 日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~」
https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/r01gaiyou/s0_1.html
を以下に転載して、結びに一つの提言をさせていただきます。

 

・・・・・・・・・・・・・内閣府サイトからの転載・・・・・・・・・・・・・

調査結果のポイント

  • 日本の若者は、諸外国の若者と比べて、自身を肯定的に捉えている者の割合が低い
    傾向にあるが、日本の若者の自己肯定感の低さには自分が役に立たないと感じる
    自己有用感の低さが関わっていること

 

1 はじめに

  • 内閣府では、我が国と諸外国の若者の意識を比較することにより、我が国の若者の
    意識の特徴及び問題等を把握し、子供・若者の育成支援に関する施策の参考とする
    ため、平成30(2018)年度に「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」(図表1)
    を実施した。
  • 今回の特集では、この調査の結果から見えてくる日本の若者の意識を、人生観関係、
    国家社会関係、職業関係、学校関係の4つの項目について、諸外国の若者の意識と
    比較し、日本の若者の意識の特徴等について紹介する。

2 人生観関係

(1)自己認識

  •  日本の若者で、自分自身のイメージについて、「そう思う」又は「どちらかといえば
    そう思う」と回答した者の割合は、「自分の親から愛されている(大切にされている)
    と思う」の79.0%が最も高かった。
    次いで高かったのは、順に、「早く仕事をして稼ぎたい」の72.0%、「自分には長所
    があると感じている」の62.3%であった。(図表2)

 

  • また、日本の若者で、自分自身のイメージの中で、「自分自身に満足している」と
    「自分には長所があると感じている」に「そう思う」又は「どちらかといえばそう思う」
    と回答した者の割合は、それぞれ45.1%と62.3%であったが、この割合はいずれも同様の
    回答をした諸外国の若者の割合と比べて低かった。
    このうち、日本の若者で、「自分には長所があると感じている」に「そう思う」又は
    「どちらかといえばそう思う」と回答した者の割合は、平成25年度の調査時よりも
    6.6ポイント低かった。(図表3、図表4)

 

  • このように、日本の若者は、諸外国の若者と比べて、自分自身に満足していたり、自分に
    長所があると感じていたりする者の割合が最も低く、また、自分に長所があると感じて
    いる者の割合は平成25年度の調査時より低下していた。
  • 一方、日本の若者で、「自分は役に立たないと強く感じる」に、「そう思う」又は「どち
    らかといえばそう思う」と回答した者の割合は51.8%であり、これはドイツ、フランス、
    スウェーデンに比べると高いが、アメリカ、イギリスよりは若干低く、韓国と同程度であった。
    (図表5)

 

  • 自分自身への満足感とその他の自分自身のイメージとの関係についてみると、日本の若者は、
    「自分は役に立たないと強く感じる」に「そう思う」又は「どちらかといえばそう思う」と
    回答した者ほど、「自分自身に満足している」に「そう思う」又は「どちらかといえばそう
    思う」と回答した者の割合が低かったが、諸外国の若者に同様の関係は認められなかった。
    (図表6)

 

  • このように、日本の若者は、自分が役に立たないと強く感じている者ほど自分自身に満足
    している者の割合が低かったが、同様の関係は諸外国の若者の意識には認められなかった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載末尾)

内閣府は、
「日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~」の調査から、
人生観関係の項目で、次のような結論をだしています。

  • 日本の若者は、諸外国の若者と比べて、自分自身に満足していたり、自分に長所があると
    感じていたりする者の割合が最も低く、また、自分に長所があると感じている者の割合は
    平成25年度の調査時より低下していた。
  • 日本の若者は、自分が役に立たないと強く感じている者ほど自分自身に満足している者の
    割合が低かったが、同様の関係は諸外国の若者の意識には認められなかった。

 

みなさんの会社に勤めている若手社員に、
このような傾向は当てはまるでしょうか?

もし、当てはまっている社員がいた場合、
どのような対策を講じているでしょうか?

企業は人なりと、言われる通り、
企業経営の根幹は人がなしています。

若手社員たちに自信を持って仕事をしてもらえなければ、
企業の将来はないということです。
従って、内閣府の分析結果から、
「今の若者は、自信がもててないんだな~」と
傍観しているわけにはいきません。

そこで、当社では、若手社員に自信を持ってもらうための方策として、
Self Innovation Project(SIP)を発足しました。

若手社員に自信を持ってもらうために
「レジリエンス」「内観」などのプログラムを基にして、
実践と研究を重ねているところです。

内閣府のアンケート結果の改善に、
少しでも貢献できればとの思いを持って取り組んでいます。

 

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代表取締役パートナー

平堀 剛

Hirabori Tsuyoshi

平堀 剛

1961年生まれ。東京都出身。

経歴

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

コンサルティング・ポリシー

『本当の楽しみは、苦しみを乗り越えた者のみが味わえる』

支援実績(得意分野)

  • ◆目標達成に執着する管理者の養成
  • ◆顧客を愛顧客にする営業パーソンの育成
  • ◆中途・新卒社員の早期戦力化支援
  • ◆社員定着率の圧倒的な改善

当社での役割

  • ◆当社社員の家族への感謝の手紙発送
  • ◆社内懇親会のお店探しと予約
  • ◆参加が楽しくなる会議の企画進行
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