株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

コンサルタント井口義隆のブログ

ハッと気づかされる大切なこと

プライベートと仕事は密接に関わっています。仕事と関係ないプライベートの
時間の中でも、アンテナを立てれば仕事に役立つことはたくさんあります。
そんな「ハッと気づいたこと」を大切にしたいという想いで毎月発信していきます。

#54

照明機材は何が良い?

2022年7月1日

皆さん、こんにちは。
以前よりこのコラムでもご紹介していますが、
弊社では作成代行を行っています。

今回のコラムでは作成代行で使用している照明機材をご紹介します。
自社で動画撮影をしているという企業が非常に増える中で
「照明は何を使ったらいいのかがわからない」という担当者は
多いのではないでしょうか。
そんなお悩みの解決に繋がれば嬉しいです。

さて早速ですが、弊社で使用している照明機材は
Neewerの
「2パック LEDビデオライト 撮影照明ライト カメラライトパネル」です。

▼amazonページ
http://urx.blue/2BwF

なぜこれにしたのか。

理由は
・置けること
・バッテリー駆動が出来ること

の2点です。

 

まず「置けること」から説明します。

「置ける」とは
「スタンドを使用して立てることができる」ということです。

最近多いのがデジカメや携帯に装着するタイプで、
手軽に購入・使用ができます。
しかし、デジカメや携帯に装着してしまうと
被写体と距離を取った場合に光量が不足してしまいます。

どういうことかというと、手元の撮影の時には携帯を被写体に近づけるので、
自然と照明も被写体と近くなります。
しかしバストアップの撮影の時などは、
手元の撮影と比べてカメラと被写体の距離が遠くなりますよね。

距離が離れるということは照明が被写体まで届きづらくなってしまいます。
結果的に必要な光量を確保出来ないというケースが発生してしまいます。
その点、置くことが出来るタイプだと、
被写体の近くに照明を置きながら、自分は離れることが可能です。
これによって必要な光量を確保しやすくなります。

 

続いて「バッテリー駆動」について説明します。

amazon等で調べると、
電源ケーブルを差し込まないと駆動しないものがあります。
これは設置場所が限られてしまうことと、
屋外では使用できないことからオススメしません。

例えば照明を使うケースは、屋外の暗い場所やバックヤード、
そもそも撮影場所の室内ライトが少し暗い(あるいは白色以外)場所などです。
室外は確実にバッテリーが必要で、
室内でもコンセントがなければ延長コード等が必要になります。
こういった状況にも対応できるように
電源ケーブルとバッテリーの両方で駆動するものをオススメします。

まずは必ずこの2つを押さえることが大事です。

 

その上で使ってみてよかったポイントについてお伝えします。
それは、
「照明が2個セットになっていること」と
「照明部分を片手で持てること」です。

照明が2個セットになっているとどんな点で良いのか。

それは、仮に1個しかない場合は、影ができやすくなってしまいます。
当然ながら左から照明を当てれば右側に影ができますよね。
これを左からも照明を当てることで、右側にできた影を消すことができます。

また、そもそも光量が足りないという場合にも
2つあることで必要量を確保することが可能になります。

照明部分を片手で持てることのメリットについても説明します。

撮影は一人で行います。
照明を置いて撮影する場合もありますが、持った方が良い場合もあります。
例えば被写体が動き回る場合です。
テレビでもアシスタントが照明を持ってカメラマンの後ろを移動しているのを
見たことがあるのではないでしょうか。

写真撮影や動きがない場合はスタンドを使用すればいいですが、
動き回る場合は光量が届かなくなってしまうので、
手で持って移動する必要があります。

テレビと違って撮影は一人で行うことが多いと思うので、
そのような時は照明部分を片手で持って光をあてなければなりません。
実際先日の撮影では、照明部分は軽く、
左手で照明を持ち、右手でiPhoneを持って撮影するということが出来ました。

これらのことを総合的に考慮して、弊社ではNeewerの照明を使用しています。
購入して実際に使用した所感は「大満足」です。

金額が3万円近くしますので、
なかなか手が出ない、もっと安い照明がいいという場合でも、
ここまでのポイントを押さえて探すと間違いは少なくなると思います。

ぜひ購入時の参考にしてみてください。

 

※弊社の動画マニュアル作成代行の紹介サイトはこちら。
>>>https://teachme.h-mbo.com/service/agency/

コンサルタント

井口 義隆

Iguchi Yoshitaka

井口 義隆

1985年生まれ。神奈川県出身。

経歴

大学卒業後、テレビ番組の制作会社にてバラエティ番組等のディレクターを経験。
映像業界の次のステージとして、映像機材を販売する営業職に就く。昼夜も関係なく、激務が当たり前の映像業界に関わる中で、人を大切にする企業、働いていて楽しいと思える企業を増やしたいという思いからアッシュ・マネジメント・コンサルティングに入社を決意する。

セールス・ポリシー

『千里の道も一歩から。少しずつでも歩みを止めない。』

支援実績(得意分野)

  • ◆業界経験者ならではの技術を駆使した動画マニュアルの作成代行
  • ◆自身の経験から生み出した「撮影・編集ノウハウ」を詰め込んだマニュアル作成勉強会
  • ◆動画マニュアルを組織に浸透させるための事務局支援

当社での役割

  • ◆平堀、小川、辻から出る異なる指示に愚直に取り組み、三人に指導内容の矛盾に気付かせること
  • ◆毎日夕飯の支度をするなど、女性の社会進出を本気で応援する夫の鑑が何たるかの模範を示すこと
  • ◆営業で使う動画マニュアルのサンプルを作りつつ、社内の清掃マニュアル・備品管理マニュアルを整備すること
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