株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

代表パートナー平堀剛のブログ

Hot Willerへのエール

Hot Willerとは「独自の志を持ち、その実現に向けた活動を
実直に続けている人」を表す当社の造語です。そういう方々に向けた
応援メッセージを贈りたいという想いで毎月書いています。

#138

当社のロゴマークの右上のコブの意味

2019年9月20日

今月の当社のメルマガに、
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先月、ご支援先である船橋屋が、NewsPicksに取り上げられました。
▶記事の詳細はこちら
http://c.accessmail.jp/?jc&ixoRRYY&448&77930&884

記事には、船橋屋の渡辺社長と弊社コンサルタント小川との
出会いの頃のやり取りが書かれています。
弊社ロゴマークの右上にあるコブは、
経営者にとって目の上のたんこぶになろうという決意を表しています。
それを創業時から実践していたエピソードです。
ぜひ、ご一読ください。
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というご案内をさせていただいている。

この記事には、
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小川さんは、「優秀なコンサルタントがいる」ということで知人に紹介されてきたんですが、
当時の僕は、コンサルタントという人種をハナから信用していなかったので、
ふんぞり返って名刺を受け取って、「ふーん、独立したばっかりなんだ」みたいな、
横柄極まりない態度だったんですよ。

そのとき「何を言われても平気だから、うちの欠点を挙げてみてよ」と言ってみたんですね。
お前に何がわかるんだ、くらいの気持ちで。
すると「では一つだけよろしいですか?」と返ってきた。
この反応は予想外だったので、ちょっと身構えましたね。

そのとき小川さんに言われたことに、頭をぶっ叩かれたような衝撃を受けたのです。

当時、僕は専務だったのですが、
「専務は社員の方たちのことを話すときに、『あいつら』とか『やつら』いう呼び方をしますよね」
「そこに全ての問題があります」と。

──まさに図星だった?

もう、頭にガーンときました。
「社員は敵じゃないんです」「あなた一人で仕事できるんですか?」と言われて、
「はい、おっしゃる通りです」と。僕も素直なので(笑)。
それがひとつの転機になりましたね。
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と、書かれている。

今回の渡辺社長のように、
「今、当社がこうなれたのは、アッシュのお陰です」と言っていただく機会はたびたびあるのだが、
こういう時に我々は常にこう考える。
クライアント企業が改善・改革できたのは、我々の力ではなくて、
“100%”、その企業の社長と社員のみなさんの努力の賜物なのだと。
だから、「今、当社がこうなれたのは、アッシュのお陰です」と言われると、
恐縮極まりない気持ちになる。
そして、「我々は、人様に苦言を呈することができるほどの人間なのか」との問いが脳裏に浮かび、
身が引き締まる。

ところで、我々アッシュは、クライアントのみなさんに何を提供しているのだろうか。
それは、メルマガの案内文にある、
「弊社ロゴマークの右上にあるコブは、
経営者にとって目の上のたんこぶになろうという決意を表しています」
が、その答え。
「経営者にとっての目の上のたんこぶ」
とは、経営者が掲げるビジョンやミッションをさしていて、
クライアント企業が、このビジョンやミッションに則して事業運営できるように、
我々アッシュはサポートしている。

企業に生じる様々な問題の原因は、九分九厘、経営者の判断や行動に結びついてくる。
なので、当社とコンサルティング契約をした企業の経営者は、
ことあるごとに我々から、改善要求を受けなければならなくなる。
各種の経営課題を解決するためにアッシュと契約したのに、その大半が、
「社長、それらの原因はあなたにあるので、あなたが変わらなければなりません」
と切り返されるのは、心情的にとても苦しい。
しかし、当社のクライアントの経営者は、渡辺社長のように、
「わかりました。まずは、自身から変えていきます」
と、すべてを受け入れ、行動変容を遂げてみせてくれる。

この経営者の真摯な姿勢に我々が常に敬意を表しているのはもちろんなのだが、
それだけでは足りない。
経営者の真摯さに、一歩でも近づく自己研鑽を重ねなければ、
「目の上のたんこぶ」役を務める資格を失うという使命感や責任感、
そして危機感をあわせて抱かなければ、アッシュなコンサルティングとは言えない。

ということで前置きがかなり長くなりましたが、
以上の「我々は、これからもアッシュなコンサルティングをしていく」との宣言を
今回、当社(小川)のことを取り上げていただいた渡辺社長へのお礼に代えさせていただきます。
加えて、他のクライアントの経営者と社員のみなさんにも、この機会をお借りして、
「目の上のたんこぶ」のフィードバックを受け入れていただいていることに御礼申し上げます。
これからも、より大きな社会貢献ができるように、ともに研鑽してまいりましょう。

代表パートナー

平堀 剛

Hirabori Tsuyoshi

平堀 剛

1961年生まれ。東京都出身。

経歴

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

コンサルティング・ポリシー

『本当の楽しみは、苦しみを乗り越えた者のみが味わえる』

コンサルティング実績(得意分野)

  • ◆目標達成に執着する管理者の養成
  • ◆顧客を愛顧客にする営業パーソンの育成
  • ◆中途・新卒社員の早期戦力化支援
  • ◆社員定着率の圧倒的な改善

当社での役割

  • ◆トイレ掃除(素手洗い)
  • ◆結婚式や出産のお知らせをいただいた際の心を込めた祝電や手紙の作成
  • ◆当社の経営や商品開発、催事等に関する企画立案(時に“思いつき”とも言われる)
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